しばたまるの活動

留学から帰って来たヤツが「建築家」を「アーキテクト」と呼び出してチビッた

どうも、ペコケンブロガーのしばたまるです!

建築学生、建築家、その他建築関係者のみなさん。

 

あなたは普段、

建築の設計を生業にする人「建築家」と呼んでいますか?

それとも「アーキテクト」と呼んでいますか?

 

ぼくがこんな疑問を抱いたのは以前、

こんな経験をしたことがキッカケです。

 

それは留学していた先輩と久しぶりに会った時のこと、

 

 

 

、、、

 

 

 

 

、、、あれ?

 

 

 

、、、

 

 

 

、、、前まで、建築家って呼んでなかったっけ?

 

 

 

 

 

 

建築家って呼んでたよね⁉

 

ぼくは、あまりに恐ろしい現実にツッコムことが出来ませんでした。

 

先輩はあろうことか、

留学という一時的な別れのタイミングを利用して「建築家」から「アーキテクト」へしれっと呼び方を変えていたんです。

いや、むしろ「アーキテクト」と呼ぶために留学に行ったのではないかと思うくらい確信めいた自信に満ちた顔で帰国しやがったんです。

 

そうに違いありません。

ぼくは当時、心の中で怒りを覚えていました。

 

 

日本人なら建築家って言え。

 

 

いちいちカタカナ使うな。

 

 

お前はりんごをアップルというのか。

 

 

「アーキテクト」と呼ぶのメリットが実はエグかった

ぼくは考えました。

なぜ、先輩が留学という手段を取ってまで「建築家」を「アーキテクト」と呼ぶタイミングを作ったのか。

 

思考に思考を重ねた結果。

「アーキテクト」と呼ぶことには、異常なまでのメリットが隠されていることに気づいたんです。

大抵の人はひるませることが出来る

「アーキテクト」と呼ぶことで大抵の人はひるませることが出来ます。

 

まず、「建築を設計することを生業とする人」を世間では「建築家」と言います。

それをあえて「アーキテクト」と英語圏での表現手法を用いることでそれを聞いた相手にはこんな印象を与えることが出来ます。

 

「もしかしたら、コイツは普段、世界を相手にしているヤツなのでは、、、」

 

そうです。

「アーキテクト」と呼ぶだけで自分自身を世界規模の人間だと印象づけることができます。

 

そして結果的に大抵の人はひるませることが出来るのです。

モテる

「建築家」ではなく、「アーキテクト」と呼ぶことで女性からモテます。

元来、女性とは強く賢い遺伝子を求め、自信のある男性を好みます。

 

「アーキテクト」と呼ぶことで、

さまざまな相手をひるませるあなたを見て女性はあなたから自信のある様と強さを感じ取ります。

また、「アーキテクト(architect)」の発音を練習し、よりネイティブに発音することで女性はあなたから賢さを感じることでしょう。

人生の最後に愛した人と過ごすだけの余裕ができる

 

あなたには家族恋人はいますか?

そんな人と人生の最後に語り合うだけの時間が欲しくはないですか?

「アーキテクト」と言うことで、愛する人と過ごす時間が出来ます。

 

口に出して話してみてください。

「建築家」「アーキテクト」

 

ぼくが10回ほど試したところ、

建築家(け・ん・ち・く・か)と発音するには、約1.1(秒)

アーキテクト(architect)と発音するには、約0.7(秒)

つまり,「アーキテクト」と呼ぶことで0.4(秒)時間を節約することができます。

 

塵も積もれば山となるです。

「建築家」と呼び続けて一生過ごすのと

「アーキテクト」と呼び続けて一生過ごすのでは最終的に大きく異なります。

 

公式
「アーキテクト」と呼ぶことでできる人生の余白=アーキテクトと呼ぶこと産まれる差0.4(秒)×一日平均発言数×360(日)×寿命(年)

 

僕の場合、寿命を80歳と仮定すると、

0.4(秒)×5(回)×360(日)×5780-22(年)=41040(秒)=11.4(時間)

つまり、人生の最後を迎えたときに11.4時間も人生の余白が出来る計算になるんです。

 

あなたの人生最後シーンを思い浮かべてください。

あなたが日本中どこの病院にいようとも、駆け付けられるだけの時間がそこにはあります。

そこには愛する人と過ごせるだけの時間も生まれるでしょう。

他にも11時間も余白があればできることは想像以上に多いです。

 

人生で一度はやってみたかったバンジージャンプに挑戦するのもよし、

 

実はやってみたかった女装に挑戦してもいいでしょう。

 

また、あなたが今取り組んでいることもあと11時間取り組んだ先に結果が表れてくるかもしれません。

最後に

ぼくは反省しました。

 

今まで「建築家」を「アーキテクト」と呼ぶ人を少しだけばかにしていたのかもしれません。

 

ぜひ、これを機に「建築家」から「アーキテクト」に変更してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

最後にここで一句。

 

 

 

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ABOUT ME
しばたまる
人間を家具にすることが趣味です。世の中は便利なモノで溢れてるので「無駄な家具」を考えてます。