▲設計志望の学生さんは使ってみてね▲

▲動画でも話してるので、読むのが面倒な方はこちらを見てください▲

 

けんちくは、しばたまるです。

今回のテーマは建築設計職向けの求人サイトについて。

つい癖で動画で建築向け!って括っちゃったけど、あくまで設計職につきたい人向けです。実際、求人サイトって日々増えてて、混乱しちゃうと思うんだけど、実際に求人サイトを運営しているプロに選んでもらったので、まず間違いないと思います。

求人サイトさんに提供もらっておいて、ライバルサイトの良い所を紹介してもらうって言うのが今回のハイライトなんだけど、心良くOKしてくれたので感謝です。

こんな時期だからこそ就職・転職の準備はしっかりやっていきましょー◎

就職や転職キャリアのお悩みあれば、このコーナーで扱うから教えてね!

\質問や感想も待ってます/

紹介した建築設計職向けの求人サイト

紹介したサイトは以下。

  • マイナビ・リクナビ
  • indeed
  • アーキテクチャージョブボード
  • インテリアデザインジョブ
  • A-worker

就職・転職に関わらず、使えるサイトなので、自分の理想の職場がありそうなサイトはまずは覗いて見るのが良いと思う。

マイナビ・リクナビ

まずはマイナビ・リクナビ

最も有名な求人サービスがこの2つ。

多くの人がマイナビ・リクナビに登録しますが、圧倒的掲載企業数、情報量、イベントの大きさが魅力。一度は名前を聞いたことがある人も多いはず。

様々な業種を取り扱っている大手のサービスで、基本的にどのジャンルの職種も幅広く取り扱っている。大手の企業などの求人を探している場合は、大概ここから見つけることができる。

無料の会員登録をすれば、求人に役立つ情報やESの書き方などを紹介してくれたり、色々なイベントに参加したりも可能◎

全国・全業種・全業界を網羅しているので、職種に迷った場合はとりあえず登録しておくのがオススメ!

Indeed

ここ数年で飛躍的に知名度を上げた幅広い業種を扱う求人サービス。テレビCMでとても有名になったが、いわゆる求人情報に特化した検索エンジン

世界で1600万件以上の求人情報を扱っているため、求人の掲載規模は世界一。

Indeedの特徴的な部分が、色んな求人サイトの求人広告を集約したサービスということ。

普通の求人サイトは、1つのサイト内に求人広告を掲載するかたちだけれど、Indeedでは色々な求人サイトのものを集約している。

だから、キーワードや勤務地での検索が可能。

例えば、「東京都 建築意匠設計」などで、複数のサイトの情報を同時に閲覧できる。

こちらも、まだ志望を決めきれていない人は、最初の取っ掛かりとして登録しておくのがオススメ。会員登録が不要な手軽さが魅力。

圧倒的情報量なので情報収集用にも、マイナビ・リクナビ、Indeedに登録しておくと、業界全体を知っていける◎

id.job(インテリアデザインジョブ)

マイナビ・リクナビ・Indeedに比べて、従業員数10名以下の設計事務所の求人情報が多い求人サービスサイト。

名前にもある通り、求人情報は意匠設計よりもインテリアデザインがメイン

月刊誌「商店建築」とライフスタイル誌「I'm home」を発行する商店建築社が運営している求人情報サイトとなっている。

雑誌で取材されたインテリアデザイン事務所や設計事務所、施工会社、インテリアショップなどインテリアに関わる求人を紹介。

インテリアデザイン系の設計事務所の求人を探している人は、こちらに登録しておくと◎

アーキテクチャーフォトジョブボード

「アーキテクチャーフォト」というメディアと連携しており、人気の設計事務所などもこちらから探すことができる建築設計職の求人サイト。

3のid,jobと掲載企業や求職者層が近いが、こちらはインテリアデザインよりもアトリエ系設計事務所の建築設計職を多く掲載している。

企業側が文章の書き方を自由に決めることができるので、文章から建築への思いや企業の特徴などが表れる。事務所毎に個性や強みが異なるので、自分に合った所を探しやすくなっている。

建築設計事務所で建築設計の求人を探している人には、こちらがオススメ。

A-worker

建築設計職に特化した求人サービス。

4のアーキテクチャーフォトジョブボードと似ているが、こちらは求人広告の審査を運営側で行い、労働基準法に則った求人広告のみを掲載しているのが特徴的。

そのため、給与も必ず明記されていたり、待遇なども審査に通らないものは載っていない。

設計事務所のブラックな話も聞いたりするが、応募前に実際の給与や休日を把握できるので安心して応募することができる。

4のアーキテクチャーフォトジョブボードと併用して使っている会社が多い。

求人サービスのおすすめの使い方は?

実際に求人サービスを使うにあたっては、

各々が「どこで働きたいか」というのがまず重要になってくる。(ゼネコンか、ハウスメーカーか、設計事務所かなど)

それに合わせて、使うのにオススメの求人サービスも変わってくる。

求人サービスごとに掲載が多い職種、少ない職種があったりするので、まずは、自分の働きたい場所を考えよう。

その上で、1つのサイトに絞らず、色んな求人サービスを見て、比較しながら自分の興味のある求人を見つけていくのがオススメ。

今回のまとめ

はい。どうだったでしょうか?

まずはどんな求人が出ているかチェックすると良いと思います◎

ということで、しばたまるでした。じゃあね。

\質問や感想も待ってます/

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