伝えたいこと

【デジタルに抵抗があるあなたに喝】気づいたらあなたが少数派になる未来

どうも、ペコケンブロガーの柴田です。

みなさん、デジタル技術の発展で建築はどうなると思いますか?

 

 

そう、デジタルです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

、、、ほらほら飛ばしちゃダメですよ!しっかりかんがえてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

え、、、あまり考えたことないって?

 

 

 

 

 

 

それは非常に危険です。

デジタル技術の発展から建築がどうなるのか少し頭を傾けて考えてみてほしいんです。

なぜかだかわからないのですが、

建築家や建築学生の中にはデジタルの技術をあまり良く思っていない人がいます。

 

「グラスホッパーとかって所詮、偶然できた形でしょ?」

「モデリングなんて当てにできない、結局模型でしょw」

「プログラミングなんて、建築に必要ないだろ、、、ココは現実だぞ」

 

もちろん、今までの図面や模型、ドローイングをベースに自分の思考をアウトプットして建築を考えることが悪いとは言いません。

 

ですが、

デジタルを否定するのは、全然話が違う!!

 

そういうことじゃないんですよ!!

 

くそ、、、話聞け!!!!

 

と思うのです。

今回の記事ではそんなデジタルに抵抗を持つ人達に喝を入れたいと思います。(ブログを持つとこういうことが好きに言えるのは素晴らしいww)

 

デジタルはより詳細な解像度で建築を見れる目

まず、デジタルを取り入れると全て無思考で解決するワケではありません。

結局はツールなんです。

 

例えば、

あなたに今から模型を2つの方法で作ってもらうとしましょう。

一つ目は、定規で模型図面を引いて作成

二つ目は、PCで模型図面を引いて作成

どっちの精度が高いと思いますか?

もちろん、PCで模型図面を引いた方が完成度が高いですよね!

 

理由は単純で、定規で線を引いて図面を引くと結局1mm以上に細かい数字は再現できません。

それこそ目分量です!

 

ですが、

PCで図面を引く場合は数値を入力すれば詳細に表現することができます。

あなたが目分量でしか見えていなかった部分をPCで保管してくれているんです。

これは、PCで図面を勝手に生成してくれるワケではありませんよね。

あなたが図面を詳細に表現できると理解した上でツールを使用しているんですから。

 

このように、

結局、デジタルの技術あなたの解像度を保管してくれる目でしかないんです。

 

もちろん、あくまで保管してくれるだけなので

現在、グラスホッパーがただ、適当に機能をいじくってできるように見えている人にはそもそも理解できないかもしれません。

ですが、

その行為にはかならず、目的があってツールを駆使して表現していることをそろそろ理解しないといけません。

 

気づいたらデジタルへの抵抗感を持つのは、あなただけになる

もし、デジタルに対して抵抗感を持ってしまう人は一度考え直す必要があります。

別に、「使いこなせるようになれ!!」とは言いません。

 

デジタル技術の発展で生まれたツール考え方を理解すればいいだけなんです。

 

現在のデジタル社会はあなたが思う以上に加速度的に発展しています。

気づいたら模型を手作業で作っているのもあなただけになっているかもしれませんし、

建築を設計する際にプログラミングAI情報を保管していない建築が希薄に見えてしまうかもしれません。

 

その時に、

あなたが少数派として取り残される未来が今のぼくの目には見えています。

 

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ABOUT ME
しばたまる
人間を家具にすることが趣味です。世の中は便利なモノで溢れてるので「無駄な家具」を考えてます。