建築

岐阜へ建築巡り 建物と集落まとめ-おすすめの1日-

岐阜へ巡りたい建築たち

岐阜へ建築巡りをするためスケジュールを組むに当たってぼくが巡りたいなと思っている建築をまとめています。

瞑想の森

場所   岐阜県各務原市那加扇平2-5

設計   伊藤豊雄

用途   火葬場

最寄り駅 那加駅・新那加駅 徒歩約40分

見学時間 9:00~9:30 (3人以上許可必要)

まずは瞑想の森。伊藤豊雄の代表作の1つ。老朽化した火葬場を改築したもの。森に浮かぶような屋根がなんとも幻想的。

メディアコスモス みんなの森

場所   岐阜県岐阜市司町40番地5

設計   伊藤豊雄

用途   図書館

最寄り駅 JR岐阜駅・名鉄岐阜駅より徒歩約25分 バス5分

見学時間 9:00~21:00

次はメディアコスモス。こちらも伊藤豊雄の代表作の1つ。岐阜の市立中央図書館で木でできたゆるやかな天井面にふんわり浮かぶお椀型の物体。それに包まれたながら読書する経験はなにものにも耐えがたい。

養老天命反転地

場所   岐阜県養老郡養老町高林1298-2 

設計   荒川修作 マドリン・ギンズ

用途   庭園

最寄り駅 養老駅

見学時間 9:00~17:00

次は養老天命反転地。アーティスト荒川修作と詩人マドリン・ギンズが30年以上の歳月をかけて実現した体験型アート作品。名称の通り天と地が反転していて体験している内にここは別の世界なのでは?と思ってしまう。

ハイタウン北方

場所 岐阜県本巣郡北方町北方

用途 マンション

最寄り駅 北方真桑駅 徒歩10分

見学時間 なし

最後はハイタウン北方。建築家4人が1つ敷地にそれぞれマンションを建てるという稀に見る建築。出回っている写真よりは落ち込むかもしれないけど、1つの敷地にそれぞれの解釈が触れ出てて建築においても正解はそれぞれだなって思わせてくれる。

すごろくオフィス

場所 岐阜県岐阜市若宮町1丁目10

設計 大建設計

用途 オフィス

最寄り駅 名鉄岐阜駅 徒歩15分

見学時間 なし

北方町生涯学習センターきらり・岐阜県建築情報センター

場所 岐阜県本巣郡北方北方1857

設計 磯崎新アトリエ

用途 生涯学習センター

最寄り駅 北方真桑駅 徒歩10分

見学時間 9:00~21:30

やなか水のこみち

場所 岐阜県郡上市八幡町新町 稲荷町

設計 象設計

用途 ポケットパーク

最寄り駅 郡上八幡ICから車で5分

見学時間 なし

ストーンミュージアム博石館

場所  岐阜県中津川市蛭川5263−7

用途 博石館

アクセス 博石館前 徒歩1分 

見学時間 9:00~17:00

モザイクタイルミュージアム

場所  岐阜県多治見市笠原町2082−5

用途 ミュージアム

アクセス 多治見駅南口駅 東鉄バス笠原線 東草口行き約17分

見学時間 9:00~17:00

岐阜県立森林文化アカデミー

場所  岐阜県美濃市曽代88

用途 学校

アクセス 梅山駅 徒歩10分

見学時間 なし

岐阜へ巡りたい集落・街たち

岐阜で見てみたい集落もまとめておきます。

白川郷 合掌造り集落

場所   岐阜県大野郡白川村荻町

用途   集落

最寄り駅 JR高山駅→濃飛バス50分

見学時間 なし

次は白川郷 合掌造り集落。まさにここにしかない集落。大小100棟余りの合掌造りが集まり今でもそこで生活が営まれてる。1度ゆっくり泊まりたい。

郡上八幡

場所   岐阜県郡上市八幡町城南町  

用途   集落

最寄り駅 郡上八幡駅

見学時間 なし

馬籠宿

場所   岐阜県中津川市

用途   宿場町

最寄り駅 中津川駅 バス25分

見学時間 なし

日帰りで岐阜へ建築巡りをするなら

-日帰りスケジュール-

  9:00~  9:30 瞑想の森

10:45~12:30 メディアコスモス

12:30~13:30 ランチ

14:50~17:00 養老天命反転地

日帰りで予定を組んでみるとこんな感じになりました。

9:00~9:30 瞑想の森

まず最初は瞑想の森に向かう。9:00~9:30の間しか見学ができないのでまずはここ脚を運ぶ。そこで凝縮した朝を過ごそう。

10:45~12:45 メディアコスモス

続いて移動してメディアコスモスを見学。行った感じだと2時間くらい時間を取れば十分。撮影OKだからまずは撮影。そのあとゆっくり読書を楽しんでみるのがいい。ちなみに駐車場が30分100円なので車をおいてランチに行くよりもそのまま移動するのがお得だと思う。

13:00~14:00 ランチ

次の目的地に移動がてらランチ。鶏(けい)ちゃんや飛騨牛が名物なのでこのタイミングで食べておくといい。

14:50~17:00 養老天命反転地

そして養老天命反転地に。体験型のアート施設で中が広いし、昇ったり下りたりするので久しぶりの運動に一汗。体験後は出店がちらほらあるのでそこで一息つくのもいい。

18:00~ 帰宅&夕食

最後に帰り道で夕食を取りながら思い出話に浸る。

岐阜の建築巡りでもし宿泊できるなら

日帰りだとこのくらいの日程が限界だけど、これだけでも十分に楽しめると思います。

もし岐阜に1泊することができるなら、ぼくは白川郷の合掌造りに泊まる。集落を見るなら見学じゃなくて暮らしをみたいし、そこにどんな風景があるのか見てみたい。

1日のスケジュールを終えてから移動すれば丁度、お腹が減る頃には尽くし、そこで夜を過ごして朝に静かな集落を見るのもいいな。

ハイタウン北方は時間があれば帰り道に20分くらい時間を取ってみるちらっと見るのがいい。1つ1つの室内を見ることはできないから外観を見るだけだし、20分でこと足りる。逆に言えばそこまでボリュームがないので岐阜の建築巡りの都合がいいタイミングで寄れたらよるくらいに考えておけばいいかもです。

おしまい