家具

【Hbadaを試座レビュー】2万円で買える評判のオフィスチェアに座りたい。

けんちくは、しばたまるです。

今回はAmazonで異常に評判が高い激安オフィスチェアブランドHBADAの椅子を購入したので、試座レビューして行きたいと思います。

実物はこれ。

また購入を検討するフェーズで

  • HBADAはどんなブランドか
  • その他ブランドとの違い
  • 商品のラインナップ

なども調べたので、この記事に全てまとめておきます。

HBADAはAmazonを基盤に販売しているメーカーで公式サイトが充実してなかったり、なかなか情報があいまいな部分があるんですが、

この記事を見れば、HBADAが自分の求めるオフィスチェアかどうか、判断できると思います。

Amazonで評判のHBADAの

HBADA(ハバダ)は中国の北京に拠点をおくオフィスチェアブランド。

デザインにも現れてるようにHbadaは英語で「白黒の調子」という意味で、

ミニマムで特徴のあるデザインが売りのメーカー。

調べてみると設立は2010年。資本金は1800万円とそこそこの中堅企業。現在は中国、アメリカ、日本、イギリス、フランス、ドイツ、イタリアなど国際的に展開している結構すごいブランドでした笑

日本でも徐々に知名度が増しているブランドではありますが、海外ではAmazonオフィスチェアランキングで常に上位ランクインしているほどの人気です。

その他のオフィスチェアブランドとの違い

他社との大きな違いはやはり高いデザイン性と価格の安さを両立している点だと思います。

基本2万円で購入できる価格帯のオフィスチェアブランドは、なんというか良くある形ばかりで、どのブランドも特徴がなく、そこまでデザインに差がない凡庸なデザインが多いです。

それに比べるとHBADAは他のブランドと既視感がなく、常にモノトーンでミニマムなデザインのオフィスチェアを提供しています。

購入したオフィスチェア
HBADA ハイバックモデル

はい。そんでもってぼくが購入したのはオフィスチェア「HBADA ハイバックモデル」。

カラーはブラックを選択、価格は税込16800円でした。

HBADAのハイバック使用の椅子の中では、シンプルかつ1番人気のモデルです。

基本的なスペックは以下。

サイズ 幅50×奥行47×高さ116-128cm
素材 メッシュ・高密度ウレタンフォーム
重量 16kg
保証年数 1年間

アマゾンや楽天での価格差や口コミが気になる人は先にチェックしてみると良いかもしれません。

それではここから詳細な使用感を話していきます。

素材はメッシュとウレタンの合わせ技

まず椅子の素材感ですが、

座面素材は高密度のウレタンフォーム、背もたれはメッシュ素材で出来ています。

座面はクッション性がある素材で、中央は柔らかく外側にかけて少し硬い感じがします。体が沈む感じがありますね。

背もたれはメッシュ素材は、通常よりも細かい目の素材で通気性がよく座っていても蒸れを感じません。

正直、クッション系の素材は個人的に好きじゃないんですが、ぼくの弟は心地が良いって言ってたので、正直好みが別れる素材な感じはします。

あと座面はちょっと安っぽい感じはしましたね。まぁこの価格ではしょうがないような気はします。

ヘッドレストは少し硬いが調整可能

ヘッドレストは高さや角度を調整することが出来ます。

実際に調整してみると硬いので、座りながらではなく、一度立ち上がって力が入る状態で調整する必要はあるなって思いました。

逆に言えば、角度を調整したら、そんじゃそこらじゃズレないので、その分作業に集中できるかもしれません。

アームレストは調節できないけど心地は良い

アームレストの手触りはすごくよかったです。

ふだん、使っているオフィスチェアのアームレストはプラスチック素材なので、このクッション性のある部分は嬉しかったです。

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ただこのモデルのアームレストは高さや角度の調整は出来ないタイプで、リクライニングと共についてくるタイプなので、

休憩する時にゆったり手を据えるには丁度よいですが、

腕を置きながら作業することは出来ないので、そこは残念なポイントです。

クライニングは155度まで調整可能

 

リクライニングは155度まで調整できるタイプ

調整は座面下のレバーをあげれば好きな角度に変えられる感じのものなので、角度調整はスムーズで、ストレスのなさが心地よかったです。

ただ背もたれをマックスで使用している状態で、リクライニングを戻そうとストッパーを外すとバネのように戻ってくるのが、ぼくには少しストレスでした。

座面はクッション性で平坦な形状

ぼくが一番使ってみて特徴的だなと思ったのが、この座面ですね。

ふだんぼくが使っているニトリのワークチェア(右)と比較すると良くわかるんですけど、すごーく平坦な…というか水平な座面をしています。

そのせいか通常のオフィスチェアよりも座面を広く感じました。体が大きい人にはすごく座りやすいかもしれません。

逆に女性だと大きすぎると感じると思います。

また座面がアーチ上の椅子に比べると座った時のポジションが決まりづらく、フィット感があまりなかったので、好みが別れる部分なのではないかと思いました。

総括

どうしてAmazonでそこまで人気なんだろう?と気になっていたのもあり、今回HBADAの椅子を購入してレビューしてみたわけですが、

特段、座り心地がめっちゃいいとか、機能が優れまくっているって感じはありませんでした。

そのあたりは値段相応。

とは言え、税込16800円という価格で、この独特なデザインの椅子を実現していて、基本的な機能はしっかり賄っている部分を考えると納得できる一台だと思います。

機能性を取るのであれば、もう2000円予算を確保して、ニトリのオフィスチェアかGTRACINGのゲーミングチェアが良いけど、

このデザインを気に入ったのであれば、後悔なく使ってもらえる椅子だと思いますよ。

» ニトリのオフィスチェアを紹介

» GTRACINGのゲーミングチェアを紹介

HBADAで代表的なラインナップ

最後にHBADAで代表的なラインナップをいくつか紹介しておきます。

価格や特徴に一言添えて紹介するので、気になったらAmazonや楽天で詳細を見てみてくださいね。

hbada ハイバックモデル2

参考

価格:21980円

ヘッドレスト一体型でHBADAらしさ全開のオフィスチェア

»アマゾンでレビューを見る

まずはHbada ハイバックモデル2。

ヘッドレストと背もたれが一体的になったデザインが特徴的な一台。

がっしりと重厚感のあるルックスで、160度もリクライング可能、座面の高さも日本人向けにデザインされています。

こんな未来的なデザインの椅子が2万円弱とは驚きですよね。

またオットマンがついているのでリクライニングの角度を十分に活せます。

作業するだけでなく、ゆったりしたいと活用したい人にはぜひぜひ検討してもらいたい一脚です。

HBADA ミドルバックモデル

参考

価格:13980円

HBADAらしいデザインのシンプルなミドルバックオフィスチェア

»アマゾンでレビューを見る

次にHBADA ミドルバックモデル

いかにもHBADAらしいデザインのミドルバックな一台

腰への負担を軽減するために調整可能なランバーサポートや、腕を丁度いい位置に置きながら作業できる高さ調整可能なアームレストがついています。

またリクライニング機能はないですが、

背中に圧力をかけると、心地良く背もたれがゆれてくれるロッキング機能がついているので、背中をあずけながら作業すると、自分の体を受けとめてくれる感じになるのも良い点。

正直、この価格では十分すぎるくらいの仕様なので、

大きな椅子だと部屋を圧迫しちゃうけど、HBADAらしい椅子が欲しい、そんな人におすすめな一脚ですね。

HBADA シンプルモデル


参考

価格:9980円

女性にもおすすめできる1万円以内で買えるシンプルなワーキングデスクチェア

»アマゾンでレビューを見る

次はHBADA シンプルモデル

Hbadaのデザインの中でも最もカジュアルかつリーズナブルな一台。

オフィスチェアってなると無骨で「ザ・仕事用!」みたいな感じのものが多い中でどんな部屋に馴染むシンプルなモデル。

参考

しかも一万円を切る価格で買えるし、大学生や女子の新生活にもフィットしやすいデザインなので

ワーキングチェアは欲しいけどシンプルなものが欲しいあなたにはぜひおすすめな一脚です。

HBADA ゲーミングチェアモデル

参考

価格:16800円

HBADAが日本人向けにデザインした定番ゲーミングチェア

»アマゾンでレビューを見る

最後にHBADA ゲーミングチェアモデル

オフィスチェアを中心に展開していたHBADAが日本人向けに発売したザ・ゲーミングチェアと言える仕様の一台

これと言って特徴的な機能はありませんが、155度のリクライニング’に、柔らかなPUレザーを仕様。

椅子のロックを解除すればゆったりと揺れる機能(ロッキング)もしっかり備えており、

いわゆる定番のゲーミングチェアに欲しいような機能が全て備わった一脚。

それでいて、税込16800円はこれまでのゲーミングチェアで破格と言えるかもしれません。

低予算でゲーミングチェアを購入する場合は、これまでほどGTRACING一択だったのですが、ここに新たな選択肢が出来た感じです。

なので、2万円以下でゲーミングチェアが欲しい方はぜひこの一台とGTRACINGを比較して決めてみてください。

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おわりに

ということで今回はHBADAのハイバックモデルのレビューに加えて、いろいろ紹介しました。

HBADAは低価格帯のブランドです。これが1番とは言いませんが、予算2万円でデザイン性の高いオフィスチェアを検討してるなら、良い選択だと思います。

紹介したオフィスチェアの価格はぼくがAmazonで確認した時点でのものです。

HBADAの椅子は結構売り切れて入荷待ちになったりするので、以下のリンクから現在の在庫や価格などはチェックしてみてください。

ゲーミングチェアやオフィスチェアのブランドをまとめた記事も乗せておくので、まだ理想の椅子に出逢えてない人はぜひ見てみてくださいね。

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