建築

【香川で建築巡り】旅におすすめな建物と町並みとお宿。

香川で巡るべき建築たち

■直島パヴィリオン

直島ホール(直島町民会館)

旧香川県庁舎

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館

地中美術館(ベネッセアートサイト直島)

■直島港ターミナル

豊島美術館

直島パヴィリオン

写真募集

設計

藤本壮介/藤本壮介建築設計事務所

概要

27の島々で構成される直島の「28番目の島」というコンセプトでランドマークとして設置されたもの。蜃気楼で界面に浮かぶようにつくられたそれは「浮島現象」をイメージして作られたもの。

アクセス情報

■住所

香川県香川郡直島町宮ノ浦

■最寄り

フェリー乗り場(宮浦) 徒歩約3分

■見学時間

なし

■地図

直島ホール(直島町民会館)

写真募集

設計

三分一博志/三分一博志建築設計事務所

概要

直島の伝統芸能である直島女文楽を含めホームや集会所として使われるための施設。島に特有の風を取り込むように入母屋型の屋根に開口があけられている。

アクセス情報

■住所

香川県香川郡直島町696−1

■最寄り

フェリー乗り場(宮浦) 徒歩約6分

■見学時間

10:00~16:00

■地図

旧香川県庁舎

写真募集

設計

丹下健三/丹下都市建築設計

概要

鉄筋コンクリートの建築に木造建築の意匠を導入している庁舎。細部を見てみると垂木の軒先のように設えられたものなど、木造の日本建築で見られるエッセンスをコンクリートで再現している。

アクセス情報

■住所

香川県高松市番町4丁目1−10

■最寄り

栗林公園北口駅 徒歩約12分

■見学時間

8:30~17:15(土日休み)

■地図

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館

写真募集

設計

谷口吉生/谷口建築設計研究所

概要

猪熊弦一郎の巨大な壁画やアートを包み共存するように作られた美術館。現在は一時閉館中。

アクセス情報

■住所

香川県丸亀市浜町80−1

■最寄り

丸亀駅 徒歩約3分

■見学時間

休館中(2020年頃まで)

■地図

地中美術館(ベネッセアートサイト直島)

写真募集

設計

安藤忠雄/安藤忠雄建築研究所

概要

瀬戸内の景観を損なわないように建物のほとんどが地中も埋まるように設計された美術館。

アクセス情報

■住所

香川県香川郡直島町琴弾地

■最寄り

フェリー乗り場(宮浦) 徒歩約10分

■見学時間

8:00~21:00

■地図

直島港ターミナル

写真募集

設計

妹島和世 + 西沢立衛 / SANAA

概要

直島の住民や旅行客が船を待つターミナル。島の木の架構で作られた待合所兼駐輪場がFRPので作られた球体に包まれてれている。

アクセス情報

■住所

香川県香川郡直島町宮ノ浦843

■最寄り

フェリー乗り場(宮浦) 徒歩約31分

■見学時間

なし

■地図

豊島美術館

写真募集

設計

西沢立衛/西沢立衛建築設計事務所

概要

豊島の美術館。広大な空間を柱なしで支えるコンクリート・シェル構造が特徴。

アクセス情報

■住所

香川県小豆郡土庄町豊島唐櫃607

■最寄り

豊島フェリー 徒歩約22分

■見学時間

10:00~17:00(火曜定休)

■地図

香川に行ったら見たい町並み「家プロジェクト」

写真募集

概要

直島・本村地区で展開されているアートプロジェクト。古くから存在する直島の家屋や寺社などを回収し、空間そのものをアーティストが作品化したもの。

現在は「角屋」「南寺」「きんざ」「護王神社」「石橋」「碁会所」「はいしゃ」の7軒が公開中。

アクセス情報

■住所

香川県香川郡直島町850-2

■最寄り

本村港 徒歩5分

■見学時間

10:00~16:30(月曜定休)

■鑑賞料金

共通チケット 1050円
ワンサイトチケット 420円

■地図

香川の建築巡りで使いたいゲストハウス「風のくぐる」

写真募集

立方体に54個の窓が開いたゲストハウス。

中央が吹き抜けになっており、シンプルな室内、男女別のお風呂に洗濯機と乾燥機の両方が兼ね備えられているため、四国の建築を一挙に巡る際に汗をかいてもすぐに服を洗える。洗練されたダイニングルームでその日のゲストやオーナーと交流できるのも良い所。

アクセス情報

■住所

香川県善通寺市上吉田町306-1

■最寄り

善通寺駅 徒歩13分

■宿泊料金

相部屋¥3,100〜、個室¥7,800〜

■ホームページ

http://kuguru.net/index.html

■地図

 

執筆・編集 しばたまる

-募集-建築写真

当ブログ”ぼくは巨匠になりたい。”では当記事に掲載されている香川県の建築写真を募集中です。

この記事を読んで「ぼくの撮った建物写真使ってもよいよ〜」って方はぜひ【しばたまるのTwitter】もしくは【当ブログのお問い合わせ】までご連絡くれるとうれしいです。そんで会ったらごはん奢ります。

よろしくお願いします◎

おしまい