建築学生

建築学生がバイトに励む時代は終了!スキルで稼ぐ時代

どうも、ペコケンブロガーの柴田です。

唐突ですが、、、建築学生がバイトに励む時代は終わりました!!

 

「え、、、なに言ってんの?」とお思いかもしれません。

 

もう一度言います。

 

建築学生がバイトに励む時代は終わりました!!

 

 

建築学生がバイトに励む時代は終わりました!!

 

「、、、くどいよ」

 

すいません、

ですが、

自分の将来やスキルに直結しないバイトに励む必要のない時代にいるということを今回の記事でお伝えしたいんです。

 

自分のスキルで稼げる時代の到来

現在、自分のちょっとした知識スキルお金を生むサービスが多く存在しています。

 

また、

自ら発信したり、届かない距離感でコミュニュケーションできるSNSも今では使っていない人を見つけるほうがむづかしいですよね!

 

これらを利用すれば、

自分でビジネスとまでは言わなくとも自分のスキルでお金を稼ぐことへのウエイトはもうないと言っても過言ではありません。

 

これはまさに「自分のスキルで稼げる時代」の到来なんです!

そんな稼ぐための知識や方法が豊富に存在している時代にもかかわらず、わざわざバイトでお金を稼ぐ必要なんてないんです。

自分のスキルで稼げる時代になぜ、稼ごうとしないのか

なぜ、自分のスキルで稼げる時代に多くの建築学生は自分で稼ごうとしないのでしょうか?

理由はいくつかあると思います。

考えられる理由を挙げていきますね!

自分の持っているスキルで稼ぐ方法を知らない

まず、建築学生の多くがなぜ、自分のスキルに関係のないバイトを選ぶのかというと単純に方法を知らないことがあると思います。

 

しかも、

画像編集やレイアウトやモデリング、レンダリングの能力が基本的に備わっているのにコンペや課題くらいにしかそのスキルを使用しようとしません。

 

まず、

illustratorやPhotoshopがあればロゴなどのデザインできるし、そのスキルを人に教えることだってできます。

実際に、これらのスキルを使ってデザインなどしたり、ノウハウ教えてたり、して生活している人もいるくらいです。

稼ぐことへの執着心がない

次に、稼ぐことへの執着心がないことがあると思います。

 

建築学生は講演会や本などで知識を蓄えたり、

自分の建築(作品)の表現をするためにたくさんのスキルを習得するようなインプットの作業には時間をいとわないのに、

その知識やスキルの使いどころがコンペや課題などの建築を設計する行為でしかアウトプットしない人が多いです。

 

また、建築学生も基本的には自分の労力を無償で提供してしまう人が多く、

あまり自分の能力に見合った対価を貰おうと考える人は少ないようです。

稼げるポイントを理解していない

先ほどにも言いましたが、

建築学生は基本的にアウトプットを作品制作(建築の設計)という一つの手段しか取らない傾向にあります。

 

ですが、

世の中にはアウトプットの仕方によって画像編集能力で稼ぐ人、レイアウト力で稼ぐ人、パース製作で稼ぐ人、プレゼン力で稼ぐ人などが存在します。

ぼくらが気づいてないだけで稼げるポイントは無数に存在するんです。

弁護士の資格を持つのにマックでバイトなんてありえない。

例えば、あなたが弁護士の資格を持っていたとします。

そんな状況であなたは、時給800円のファーストフード店でお金を稼ごうと思いますか?

 

もちろんしませんよね。

 

ぼくは「自分のスキルで稼ぐこと」を選択せずにバイトなどの単純な労働力で稼ぐことを選択する建築学生には同様の感覚を抱いてしまいます。

 

弁護士のスキルをもっているのに、普通の大学生や主婦と同じ金額で自分の時間を提供するバイトをやる意味はありませんよね。

なんのためにスキル(弁護士の資格)を習得したのかわからなくなります。

 

この話はどんなスキルにも言えると思います。

弁護士の資格であれ、画像編集スキルやモデリングスキルであれ、全ての人が持ち合わせる能力でないことは確かです。

 

せっかく何かのスキルを身に着けているのであれば、

そのスキルを使って稼ぐことを選択する方が断然かしこい選択だと思いませんか?

「自分のスキルで稼ぐこと」で「自分の価値」を認識できる

自分のスキルで稼ぐこと」は自分自身の正当な価値を認識できるようになります。

 

理由は簡単で、

アルバイトは基本的に自分の単純な労働力をお金に変えるものです。

なので学生であれ、プログラマーであれ、デザイナーであれ、そこに個人の能力は関係ありません。

なので、アルバイトからは自分の価値を認識することはできません。

 

ですが、自分のスキルで稼ぐことは違います。

自分のスキルから提供するものを決定できますし、自分で価格も決めることができます。

 

もし、あなたに見合った金額よりも周囲(お客さんが)が高いと感じれば、売れ行きは悪いですし、安ければ売れ行きは良くなると思います。

このように自分の価値がどのくらいかを初めて認識することができます。

自分の価値を認識する最大のメリット

ここで気になってくるのが、

はたして自分の価値を認識するメリットがあるのか」ですよね。

 

もちろん、あります。

それは「生産性が向上する」ということです。

例えば、普段のバイトでは一時間にどんなに働いても誰であれ金額は変わりません。

ですが、自分のスキルで稼ぐことは違います。

あなたがイラレを使用してバナー広告を作るのであれば、徐々のそのスピードは上がりますし、そのクオリティも慣れてくることで向上するでしょう。

 

それにより、

普段バイトに使用できなかった通勤時間や寝る前に少しの時間で効率的に自分の生活するだけのお金を稼げるようになることもあります。

ただでさえ学ぶことが非常に多い建築学生にとって、

普段のバイトはスキルを上達させる練習にもならずに結局あまりバイトのできない人も少なくはないと思います。

そんな建築学生にはうってつけの方法なんです。

 

実際に自分のスキルで稼ぐ方法を簡単に紹介

自分のスキルで稼ぐことがいいのは分かってたけど、

じゃあどうすれば?」という方のために

軽く自分の力で稼ぐ簡単な方法をご紹介しておきますね!

ココナラ/みんなの得意を売り買い

 

https://coconala.com

ココナラ自分の持っている知識やスキルが売れるサービスです。

デザイン関連や占い、イラストが強いサービスです。

なので建築学生であれば、

illustratorやPhotoshopなどは普段から使っているのでロゴ作成やレイアウトなどを作成するなどすればすぐにお金につなげることが出来ます。

また、匿名性で出来る点も魅力です。

ストーリーアカデミー/日本最大級のまなびのマーケット

https://www.street-academy.com

 

ストーリーアカデミー教室やワークショップを開催できるサービスです。

ウェブ上でマッチングをしてくれるので、教室を開くためのウエイトがこのサービスを使用すると格段に楽になります。

バック転、包丁研ぎなど基本的にはどんなジャンルでも自分の教えられることがあれば開催することが出来ます。

将来的に、独立を考えているなら既存のサービスを利用してビジネスを始めれるのは良い点です。

タイムチケット/スキマ時間を気軽に売買できるサービス

https://www.timeticket.jp

タイムチケット自らの時間を販売することのできるシステムです。

自分の販売したい時間と価格を設定して販売することが出来るので忙しい建築学生に最適なサービスです。

雑談・食事のお供からデザイン・プログラミングまで幅広いジャンルがあるので気軽に始めてみてはいかがでしょうか?

自分のスキルで稼げる時代になぜ、自分で稼がないの?

もともとたくさんのスキルを必要とされる建築学生に限っては、

学ばなければいけないスキルが多いことは多くの時間をインプットに取られることになります。

それにより、どうしても建築学生は忙しくなってしまうんです。

 

ですが、

アウトプット先を建築以外に目を向けることで効率的生産的お金を稼ぐことができるようになります。

 

 

せっかく身につけたスキルを使って、

少しでも自分のスキルに合ったお金の稼ぎ方を身に着けて「自分のスキルで稼げる時代」に自分のスキルで稼いでみてはいかがでしょうか。

 

家建てる前に金稼げ!

 

あわせて読みたい
【建築本】建築家が読み込んだ『世界と視点』を変える16冊 “建築家になるにはどんな本を読めばいいの?” 普段から疑問に思っていることがあります。 それは建築家を目指す...
ABOUT ME
しばたまる
人間を家具にすることが趣味です。世の中は便利なモノで溢れてるので「無駄な家具」を考えてます。