建築

【大分県で建築巡り】旅におすすめな建物と町並みとお宿。

大分県で巡るべき建築たち

・大分県立美術館(OPAM)

・由布市ツーリストインフォメーションセンター

・COMICO ART MUSEUM YUFUIN

・ビーコンプラザ

・アートプラザ

・大分市美術館

大分県立美術館(OPAM)

設計

坂茂/株式会社坂茂建築設計

概要

JIA日本建築大賞などを受賞した坂茂設計の建築「大分県立美術館」。

ガラスの水平折戸の外装が目を引く建物で、外壁は木造の構造体がそのまま大分の伝統的竹細工のパターンとなったような造りだ。

一階は巨大な無柱空間となっており、可動壁で仕切られており、自由に仕切ることのできるフレキシブルな空間だ。

中に併設するカフェとミュージアムショップも可動式となっており、展覧会ごとに新鮮な空間を楽しむことができる。

アクセス情報

■住所

大分県大分市寿町2−1

■最寄り

「オアシスひろば」バス停下車徒歩1分

■見学時間

9:00~19:00

■地図

由布市ツーリストインフォメーションセンター

設計

坂茂/株式会社坂茂建築設計

概要

上に同じく、坂茂設計の観光案内所「由布市ツーリストインフォメーションセンター」。愛称は。ゆふいんふぉ。

連続するY字型のアーチが特徴的な建物で、全体をガラスが覆っている。この木造柱の建物は、今まで由布院にはなかったイメージを持たせる。街の風景にも溶け込んだ建築となっている。

由布院駅の隣にあり、一階が観光案内所、二階が展望デッキと旅の図書館になっている。休息場所としてもおすすめ。

アクセス情報

■住所

大分県由布市湯布院町川北8−5

■最寄り

JR由布院駅改札出て徒歩1分

■見学時間

不明

■地図

COMICO ART MUSEUM YUFUIN

設計

隈研吾/隈研吾建築設計

概要

隈研吾設計の由布院にある美術館「COMICO ART MUSEUM YUFUIN」。

黒い焼杉を使用した外観が特徴的な、小さな現代アートの美術館。

焼杉をランダムに小端立てにすることで、壁面にリズムを与え、由布院の街並みのリズムと調和するようにした。

ちなみに、美術館のロゴなどはデザイナーの原研哉によるものだ。

アクセス情報

■住所

大分県由布市湯布院町川上 2995-1

■最寄り

由布院駅徒歩15分

■見学時間

9:30-17:30(ツアーは9:40-16:00)

■地図

ビーコンプラザ

設計

磯崎新/株式会社磯崎新アトリエ

概要

大分出身の建築家・磯崎新により設計された複合施設「ビーコンプラザ」。この建築でBCS賞を受賞している。

別府市市民ホールと大分県立別府コンベンションセンターなどからなる。直方体の建物に円筒や楕円などさまざまな幾何学形態の建物が組み合わさり構成されている。

施設背後にある高さ125mものシンボルタワーは、外壁を弧を描くようなデザインになっており、全面ガラス張りで別府市を一望できる。

アクセス情報

■住所

大分県別府市山の手町12−1

■最寄り

「ビーコンプラザ前」バス停下車徒歩1分

■見学時間

9:00-22:00

■地図

アートプラザ

設計

磯崎新/株式会社磯崎新アトリエ

概要

大分市の文化施設「アートプラザ」は、元々図書館だったところを市が建物や土地を譲り受け複合施設とした。

1、2階は市民ギャラリーや美術創作活動の場が設けられており、3階には磯崎新がこれまでに設計した建築の資料や模型などが展示されている。

磯崎新はこの建築で日本建築学会賞を受賞している。

アクセス情報

アクセス情報

■住所

大分県大分市荷揚町3−31

■最寄り

JR大分駅から徒歩10分

■見学時間

9:00-22:00

■地図

大分市美術館

設計

内井昭蔵/内井建築設計事務所

概要

内井昭蔵がBCS賞を受賞した建築「大分市美術館」。

緑豊かな 上野丘こどもの森公園内にある街に開かれた美術館。二つの塔をブリッジで繋いだような建築で、色々な形や素材を組み合わせて作られている。

アクセス情報

■住所

大分県大分市大字上野865

■最寄り

「大分市美術館」バス停下車徒歩1分

■見学時間

10:00~18:00

■地図

大分県に行ったら見たい町並み「別府地獄巡り」

温泉で有名な大分県の別府。

1000年以上も前から、噴気、熱泥、熱湯などが噴出していたことから「地獄」と言われるように。

そんなリアルな地獄巡りが別府で楽しめる。

「別府地獄めぐり」は、大きく7つの地獄を巡ることができる。「海地獄」「鬼石坊主地獄」「かまど地獄」「鬼山地獄」「白池地獄」「血の池地獄」「龍巻地獄」のなんともこわそうな名前の地獄の温泉。

それぞれで、見どころや雰囲気も異なり、源泉に溶け込む成分によって様々な色合いに変化したりする。なかなか見ることのできないコバルトブルーや赤色に輝く温泉を間近で見れるのは驚きや発見も多いはずだ。

実際に足湯などで入ることのできる地獄もあるので、ぜひ入って見てほしい。

名物の温泉たまごや地獄蒸し焼きプリンなどのお土産も充実している。

別府駅から定期周遊バスが出ているので、それに乗って行くのがおすすめだ。

大分県の建築巡りで使いたいゲストハウス「たけた駅前ホステルCue」

「たけた駅前ホステルCue」は、城下町竹田玄関口にある築80年以上の古民家をリノベーションしたゲストハウス。

一階はカフェ&バーとなっており、日中は大分で人気のパン屋さん「かどぱん」となっている。

部屋はドミトリーと個室があり、好きな方を選ぶことができる。

一階のラウンジでは、ゲストハウスの宿泊者やオーナーとの会話を楽しむことができる。

ゲストハウスの「Cue」は英語で「きっかけ」という意味。
「旅の先に続く、日々の暮らしに新しいきっかけを作って欲しい」という想いがこもっている。

竹田の街を魅力を知るきっかけに、日本や世界に旅をしたくなるきっかけになる場所としてつくられた。

-募集-建築写真

当ブログ”ぼくは巨匠になりたい。”では当記事に掲載されている大分県の建築写真を募集中です。

この記事を読んで「ぼくの撮った建物写真使ってもよいよ〜」って方はぜひ【しばたまるのTwitter】もしくは【当ブログのお問い合わせ】までご連絡くれるとうれしいです。そんで会ったらごはん奢ります。

よろしくお願いします◎

おしまい