建築

【建築in台湾】伊藤豊雄の台中國家歌劇院(オペラハウス)に行ってきた

台湾に行ったらコレを見なきゃでしょ!

ども、建築学生のしばたまるです。

今回は伊藤豊雄氏設計の「台中國家歌劇院(オペラハウス)」に実際に行ってきたのでその紹介です。

オペラハウスの中ってどうなってるの?行って見たいけどお金や時間がない…

そんな方でも安心してちょーだい。

たーくさん撮影してきたから、この瞬間だけでも台中國家歌劇院(オペラハウス)の世界に浸ってみてね。

伊藤豊雄設計の台中國家歌劇院(オペラハウス)

まず軽く説明しておくと台中國家歌劇院(オペラハウス)は日本の建築家である伊藤豊雄さん設計。

参考:wiki

知らない人のために写真を見せておくとこのおじさんです…とフランクに言っては完全に失礼なくらいすごい有名な人です。

この建築はオペラハウスと言われる通り、公共の大型コンサートホール

大・中・小に分かれた劇場を中心に有機的な空間が広がっていていて余白に飲食店やオシャレな雑貨屋さんが境界なく配置されている不思議な建築です。

ぼくはかっこよく語彙力の満載な説明は出来ないので写真をベースにサクッと紹介していきます。

しばたまる
しばたまる
テンポよく紹介していくよ~!

台中國家歌劇院(オペラハウス)の外観

はい。ということで台中國家歌劇院(オペラハウス)の前までやってまいりました。というかここまで遠かった…

正面と言いたい所なんですけど通常のレンズじゃ全体をとらえきれないほどでかい。なのでしっかりカメラに収めたいなら広角レンズが必須です。

あとここまでバスで来なきゃいけないので来る際は結構めんどくさかったです。でも降りてからは正面にあるので直感で行けました。

近くで見ると圧巻の迫力…

まじかで見ても美しさはそこなわれません。正直ここまでキレイだとは思いませんでした。

台中國家歌劇院(オペラハウス)の内観【一階】

そんで内部に突入します。

入った瞬間に圧倒されるくらい広大な空間が広がっていて、

ぼくの大きさと比べても広さが良く分かります。

関係ないですが壁に張り付くとヒンヤリして気持ちいですよね。

さっそく内部を歩いていると…

空間の中に雑貨や作品が展示されていて歩いているだけでワクワクワクワクします。

柱の存在感もすごいです。

壁面の素材感はなんていうかゴツゴツザラザラしてて、懐かしの小学校の壁面を思わせる感じでした。(伝わるかな?)

こんな隙間を見つけると探検してる気分になります。

サイン計画は有機的な空間に映えるシンプルなデザインです。

こんな感じの雑貨屋・カフェもあったりします。

ふいに音楽ライブも行われたりします。

こんだけグニャグニャした内部空間の中には光が届かない空間もあるんですけど、見事にインテリアで落ち着いた溜まり場になってますね。

ゆる~く内部が繋がってるからこそこの場所に留まりたくなります。

カフェもいい感じです。

洒落たアートや

有名な作品も。

なんか全部がかわいいです。

それでは二階に移りますよ~。

台中國家歌劇院(オペラハウス)の内観【二階】

階段を上がって行くと…

巨大なカーテンの洞窟が顔を出しました。

壁面がプロジェクターにも利用されているようです。

てか、置いてある椅子が美しい。

受付も美しい。

それでは三階に移ります。

台中國家歌劇院(オペラハウス)の内観【三階】

三階はこんな感じ…色んなものの展示スペースでもあり、購入することも出来るみたいです。

かわいい雑貨や

レコード…

家具と鹿?

自転車なんかは空中に浮いてました。

よく分かんないけどオシャレなものがたくさん展示してあります。セレクトショップなんだとか。

窓から外をのぞいてみると…

高級マンション街と広い公園が一望できます。それにしても都市計画が気になるよね。

ササっと紹介しましたが、ぼくの目にした景色は以上です。

しばたまる
しばたまる
劇場の内部見れなかったから行ったら教えてね!

台中國家歌劇院(オペラハウス)周辺でのランチはここ!

それでは周辺にあるオススメランチを紹介します。

内部にレストランもあるけどなんか値段が張りそうだったから、ぼくはライブ感のある鉄板焼き屋さんに行きました。

お店はここ。

漢字が読めないから写真で案内します。

まずオペラハウスハウスから外に出るとファミマが見えます。お店はその隣。

アプローチ沿いに歩いて…

信号を渡ります…

はい到着。周辺に食事するお店がないから、知っておくと観光がスムーズに行きますよ。

店に入るとメインのお肉を選びます。すると目の前で調理がスタート。割とすぐにピリ辛の野菜炒めと米が到着します。

そしてちょっと油断してるとメインの肉を目の前に投下してくれます。(漢字が読めなくて何のお肉か分からなかったw)

台湾に行ってせっかくなら大衆食を食べたい思いもあったし、お腹が空いてたのですぐにかきこみました。

(モグモグ…)

これが見た目の雑さに比べて上手い。男の好きな味って感じです。もし行く際はおすすめですよ。

台中國家歌劇院(オペラハウス)へのアクセス・情報

最後は台中國家歌劇院(オペラハウス)のアクセスです。

営業時間:10:30~22:30、10:00~23:00(土日祝)

休日:年中無休

住所:臺中市西屯區惠來路二段101號

行き方:高鉄「台中」駅よりタクシーで約15分orバス

地図情報はコチラ

あとがき

ということで今回は伊藤豊雄氏設計の「台中國家歌劇院(オペラハウス)」に行ってきました。

ぼくはこれが人生初海外だったから全部が新鮮。

そこに行かないと見れないもの」を見るために何百キロも移動する意味が分からなかったけど、行くとそんなモヤモヤも吹っ切れちゃった。

自分もそんな価値を作るために生きたいな…いや、そんな価値のある人になりたいのかな。

おしまい

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