▲設計志望の学生さんは使ってみてね▲

第2話 眠りの匠

コラム
建築学科に通うと身に付く技術

学生時代、研究室や製図室(作業する部屋)に泊まることがよくありました。設計課題の1週間前からは基本、学校に住んでる学生だったと思います。

設計課題や卒業設計なんかは、どれだけ時間をかけても、もっと良くしたい箇所が出てきて終わりがない。なので、毎回締め切りが来るまで学校で暮らしてました。

その中で、勝手に身についてしまうのがどこでも寝れる技術。その場にあるもので「いかに快適に眠れる環境を整えるか」が肝でして、修士になった頃には椅子2つあれば眠れるようになりました。

ちなみに、学校付近に一人暮らしをしている建築学科ではない友人見つけておくと、毎日お風呂にありつけます。3回に1回はパピコを買っていくと良いです。一度、合コンにお風呂に入らない状態で行って、失敗したことがあります。清潔感は大事です。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事