しばたまるの活動

独学でプログラミングは危険?大学生のぼくは2度も失敗したよ

どうも、柴田です。

今、周りを見てもネットを見て

やれVRだの、やれAIだの、気づけば周りはプログラミング関連のことに溢れていますよね。

そんな中、「プログラミングを初めて見よう」と奮闘している人もたくさんいると思います。

僕もその1人でした。。。

 

ですが、

僕はプログラミングを習得するのに三度目の挑戦でようやく多少のスキルを得る事ができました。

「えっ二度も失敗してるの?w」と思うと思いますが、

自分の周りを見ても、自分と同じミスを犯し続けている人がたくさんいます。

 

でも、今から始める人にはそんな失敗をしてほしくない!!

ということで僕が落ちいったプログラミング学習の失敗談を話していきたいと思います。

 

「あれ、、、今の自分そうかも、、」と思った方は、

この記事の最後に僕が思う最速のマスター方法を載せておくので、ぜひ参考にしてみてください。

 

【挫折一度目】「とりあえず、参考書買ってみよ~と」

これは、非常に無駄にだったと思います。

 

僕も、周りでプログラミングが話題になっていたので、

「プログラミングを最速マスター」みたいな本とか、「ググって一番評価の高い参考書」にトライして見ましたが、

正直、初心者の自分にはさっぱりでした。

 

何となく理解しながら進めてたつもりでも、

いざ、自分でプログラムを書いて見ようとすると参考書に書いてある内容のことを応用できないからです。

 

基本的に参考書は作るものが決まっていて、

やっていく内にプログラミングの本質を理解しないままとりあえず参考書のコード写すだけになってしまいました。

 

実際に幾つか参考書をやった後、

「よし、ここからは自分のつくりたいものを作ってみよっと」と考えて

やってみると「あれ、エラー出たけどどうやって治そう。」とか

「あれ、、、参考書で使ったコードを使いまわしてみたけど思ったように動かない、、、」

 

のようなことが度々あり、結果「あーもうやめた!!わからん!!」

となりました。

 

すごく、理解力がある人なら参考書でもうまくいくかもしれません。

ただ、僕には難しすぎました(泣)

 

【挫折二度目】「とりあえず言われた通りにやれば、なんとかなるよね。」

これは今考えると最大のミスだと思います。

どんなことに取り組むにしても、「言われた通りにやれば、何とかなる」という気持ちではうまくいかないと分かるまでに僕は結構時間がかかりました。

 

それはいくらネットで評価の高いサービスに手をだしたとしても、

自分に明確なビジョンや作りたいサービス、仕事などで日常的に使用する目処をたてない限り、

一時的にカリキュラムの内だけのプログラミングができる能力を得るだけで終わってしまうということにあります。

 

実際、参考書でのプログラミングの勉強に挫折した僕はProgateという無料学習サービスに取り組みました。

教材自体はわかりやすかったと思います。

一時は学習に熱中しましたが、途中で徐々にモチベーションが下がっていきました。

 

それは

①学んだ技術を使わざるをえない状況になかったこと

②作りたいものを作るための方法が分からなかったこと(分からない時にどのように調べて解決するかなど)

③学ぶのに最適な環境を整えていなかったこと

にあると思います。

プログラミングを最速でマスターするには

まず、第一にプログラミングを始めたいと思った方は、

明確に何(どんなサービス・サイト・ゲーム)を作りたいか。

を決めることを最優先してください。

 

そしてその作りたいモノに必要な言語は何か

また、その言語の中でもどの範囲を学習しなければならないかを把握しておいてください。

 

その後は、3つの環境づくりが重要です。

 

一つ目は、

プログラミングを学習できる環境を確保すること。

 

二つ目は、

自分と同じプログラミングを学ぶ人がいる環境に行くこと。

 

3つ目は、

プログラミングを継続するために、仕事でもなんでもプログラミングをせざるを得ない環境を作ることです。

※環境を変えるとこんなに素晴らしい効果があります↓

ミラーニューロンを利用してなりたい自分に導く3つのステップ

 

これらの事に気をつければ、挫折を避けることが出来ると思います。

 

まとめ

どうでしたか?

僕はこれらの失敗をしてすごく時間をロスしてしまいました。

もしプログラミングをこれから学習するのであれば、3つの環境を揃えた上で、

 

プログラミングスクールに通うもよし、

もし、そんなお金がなければ、Progateなどのネットの無料学習サービスを利用してください。

※参考書は初心者の方は止めておいた方がいいです。多少のスキルを得た上で確認や辞書のように使用することをお勧めします。

ABOUT ME
しばたまる
人間を家具にすることが趣味です。世の中は便利なモノで溢れてるので「無駄な家具」を考えてます。