雑記

【体験・評価レビュー】テックキャンプでプログラミング(VR・3D)を学んでみた。TECH::CAMP結果発表編

どうも、テックキャンプ卒業生の柴田です。

この記事では、

建築学生でプログラミング素人である柴田がテックキャンプに1か月挑戦した結果どんなモノを作ったのかについて書いてあります!!

実際、テックキャンプの受講を迷っていたり、どのくらい学習するとどの程度プログラミングが出来るようになるのか。

参考になればと思います!!

まだ、コチラの記事を読んでない方はこちらからお読みください↓

第0話 テックキャンプ決意編 - 柴田は決意した。-

第1話 テックキャンプ準備編 - 柴田は準備した。 –

第2話 テックキャンプ挑戦編 - 柴田は挑戦した。 –

 テックキャンプって何?という方はコチラ↓

TECH::CAMPって何?テックキャンプ卒業生の柴田が徹底解説

【一カ月250時間突破】TECH::CAMP終了 結果発表

ついに一か月のテックキャンプ生活を終えて、

とうとう、、、

オリジナルアプリが完成しました!!(まだ、プロトタイプですが)

その名も、

【ざっくり説明】MOKEIYA(モケイヤ)ってどんなアプリ?

このアプリは、建築の設計する際に使用するツールです。

いつもは設計した建築が自分のイメージに合っているかを確認する際にモケイを作って確かめたりします。

しかし、モケイだけでは、

「人が入った時にどんな目線で見えるか」や「設計した建築の空間がどのようになっているのか」がイメージし切れない場合があるんです。

特に僕はものすごく手が不器用なんです。

作ったモケイの完成度が低いので余計イメージした空間になっているのか確かめることが出来ません(泣)

ということで自分で設計した建築を

スマ―トフォンで確認!!

キャラクターを操作して空間把握!!

VRで実体験!!

を使用することで、

実際の空間がどのようになっているかをスマホで確認できるツールを設計しました。

画面構成

まず、どのような画面構成を取っているか紹介します。

スタート画面

アプリを起動すると現れる画面、MOKEIYAのロゴをタッチするとロゴが消えてスタートできる。

基本画面 – 空間構成

ゲームの3D空間は地面プレートのみで構成されています。

基本画面 – ボタン構成

以下のようなボタンで画面が構成されています。

モード切り替えボタン( MODELモード or HUMANモード )

タッチして使用する機能を切り替えることが出来る

機能切り替えボタン

モードの中で使用できる機能を切り替えることが出来る

MODELモードの場合

指二本でタップする時の機能を切り替えれる。(平行移動+垂直移動 or 拡大縮小)

HUMANモードの場合

操作するキャラクターの視点を切り替えることが出来る(俯瞰視点・FPS視点)

引き出しボタン

いくつかの機能をこの引き出しボタンに入れてカスタマイズできる

・BACKボタン

タッチするとスタート画面に戻る

・VR切り替えボタン

タッチするとVR機能のON・OFFを切り替えることが出来る – 基本はOFF状態

※現在はスタート画面に戻るボタンとVR切り替えボタンの切り替えボタンしかカスタマイズ出来る機能がありません。

アプリの使い方

アプリをどのように使用していくのか、使用方法を元に説明していきます。

MODELを投入

自分の確認したい建築モデルをPCから追加します。



 MODELモードで建築を隅々確認!!

建築モデルを以下の動作を使ってあらゆる角度視点から俯瞰して確認します。

指一本で横にスライド→地面プレートが建築ごと横回転

指一本で画面をタッチして横スライドすることで地面のプレートごと建築を横回転させることができます。


指一本で縦にスライド→地面プレートを見る角度を調節

指一本で画面をタッチして縦スライドすることで地面のプレートを見る角度を調節することができる。


指二本で横にスライド→地面プレートが建築ごと横に移動

指二本で画面をタッチして画面を横スライドすることで地面プレートごと建築が横に移動することができる。

指二本で縦にスライド→地面プレートごと垂直方向に移動

指二本で画面をタッチして画面を縦スライドすることで地面プレートごと建築が縦に移動することができる。


指二本でピンチ・ピンチアウト→拡大・縮小

指二本でピンチ・ピンチアウトすることで建築を土台ごと拡大・縮小することができる。

HUMANモードで建築を隅々体験!!

キャラクターを動かしたり、VRを利用して様々視点で体験します。

キャラクター(PERSON)を操作→建築を体験

キャラクター(PERSON)をコントロールスティックを使い操作できる。 ・左ステック – キャラクターの移動
・右ステック – キャラクターを見る角度の変更
・右下ボタン – ジャンプ

キャラクター(FPS)を操作→建築を体験

キャラクター(FPS)をコントロールスティックを使い操作できる。 ・左ステック – キャラクター(FPS)の移動
・右ステック – キャラクター(FPS)顔を動かす(周りを自由に見渡せる)
・右下ボタン – ジャンプ

キャラクターを移動→VRボタンON→VR空間体験

自分がVR体験をしたい場所にキャラクターを動かしてVRボタンをONにするとキャラクターのいる場所でVR体験ができる。

①キャラクターを移動させる

②引き出しボタン内のVRボタンON→スマホを装着→VR体験

これらの操作を使って設計した建築を隅々まで確認・体験します。

※実際の使用イメージ↓

テックキャンプで初めてオリジナルアプリを作ってみてどう?

正直、ものすごい苦労しました。

一つ一つの機能をトライ&エラーで何度も繰り返し実行しました。

壁にぶつかる度にメンターさんと一緒に乗り越えたり時には

「ここまでしてくれるの?」っていうように協力してきださったりもしました。

自分がプログラミングを学ぶ前はどんな機能をプログラミングするのが難しいのかさえわかりませんでした。

ですが、終了後には大きな変化が現れたんです。

その理由はテックキャンプの学習を進めてオリアプ製作が進むうちに

「この機能をプログラムするには、こんだけの時間が必要だな」

「この機能を付加させるにはこんな要領でプログラミングすると実装できる」

のようにイメージが感覚的に持てるようになったことで、

アプリがより現実身を帯びていったことにあります。

テックキャンプに全力で一か月注ぐことで素人の僕でもここまではできるようになりました。

テックキャンプでの一か月間を終えて

結論から言うと、

テックキャンプでの一か月はすごく充実した一か月でした。

ですが、

それは時間を存分に使って一か月という時間を投資した結果でもあります。

なので一か月で学びきらないにしても、

「しっかり時間を作ること」に最善の心構えにしてください。

そうでもしない限り、

ただの素人がプログラミングを学ぶことために時間とお金を使うだけ無駄に終わってしまいます。

ぜひ、自分のスキルアップを目指してプログラミング学習に挑戦してみてはいかがでしょうか。

ABOUT ME
しばたまる
設計とブログをする建築学生。牛乳とコロッケが好きです。