しばたまるの活動

【体験・評価レビュー】テックキャンプでプログラミング(VR・3D)を学んでみた。TECH::CAMP挑戦編

どうも、テックキャンプ卒業生の柴田です。

この記事は建築学生である柴田がテックキャンプを実際に1か月挑戦している最中の体験記事です。

 

まだ、コチラの記事を読んでない方はこちらからお読みください↓

第0話 テックキャンプ決意編 - 柴田は決意した。-

第1話 テックキャンプ準備編 - 柴田は準備した。 -

 

テックキャンプって何?という方はコチラ↓

TECH::CAMPって何?テックキャンプ卒業生の柴田が徹底解説

 

TECH::CAMP開始 0時間〜2時間

「よし、今日からはじめるぞ!!」と意気込んで、

教室に入るとまず、メンターさんと打ち合わせが始まりました。

 

自分のテックキャンプでの目標スケジュールを決めて、

・自分の目標とスケジュールがかみ合っているのか

・無理な目標を立てていないか

をチェックしてもらい、現実的な目標やスケジュールに変更してもらってから学習をはじめました。

 

ざっくりスケジュール↓

僕の場合、

大体の作りたいものや進めたい分野のイメージが出来ていたので、VRコースのすべて分野に取り組んでいる分けではありません。

テックキャンプの教材基礎カリキュラム応用カリキュラムの2つで構成されています。

基礎カリキュラム

・学習分野(僕でいうVR・3D)の中でも最もよく使用する重要な項目を学べるカリキュラム。

応用カリキュラム

・自分の作りたいもの、サービスに合わせて学ぶべきカリキュラム。

基礎カリキュラムは全て受講した後、応用カリキュラムに入る前に

オリジナルアプリケーションの開発を始めながら途中で必要と感じた項目を応用カリキュラムで補う形で受講することに決めました。

なので、応用カリキュラムは受講期間中は全く手を出していない箇所があります。

 

「スケジュールを決めたし、ようやく始められる」と、やっとの思いで学習を始めました。

 

TECH::CAMP開始3時間〜20時間 【Lesson1~3】

これはテキストブロック学習を始めて10時間が立つころ、初めての壁にぶつかりました。

 

教材通りに進めても、なぜかプログラムが起動しない、、、

 

とりあえず、メンターの方に質問すると

 

メンター「あれ、、、おかしいですね。教材通りなのに起動しないですね。」

柴田。「そうなんです。ぜんぜんわかりません。」

 

ということでメンターさんに問題を解決してもらおうとしましたが、まさかの言葉を言われました。

 

メンター「ちょっとわかんないですね。とりあえず、進めてください。」

自分「えっまじですか、、、」

 

正直、すごい不服だったんですけど、カリキュラムを進めることにしました。

 

今考えたら、unity(どうやら使用しているソフト)上のバグらしいんですが、一気にやる気をそがれた気分でした。

 

理解度は、当然始めたばかりでわからないことで埋め尽くされていました。

この時点では、

とりあえず教材の指示通りにコードを書き写している状態です。

 

TECH::CAMP開始21時間〜50時間 【Lesson4】

20時間が超えてくるあたりで、もう一回壁にぶつかりました。

 

その際に対応してくれたメンターさんが非常に良いかただったので、やる気を取り戻すことができました。

 

この時点では、基礎カリキュラムの中の3Dゲーム開発に入り、ようやく本格的になってきました。

ですが、

未だにunityの機能を少し把握したくらいで、自分の書いているⅭ#のコードは自分でも何を書いているのか未だによくわかない状態です。

 

TECH::CAMP開始51時間〜90時間 【Lesson5〜6】

ようやく基本のカリキュラムを終えて、

この時点ではunity基本的な使い方コードの基本的な規則性が半分くらい理解できるようになってきました。

 

この時点では、

教材に書いてあるコードの意味をざっくりですが理解できるようになってきます。

 

ですが、まだオリジナルアプリを作るために、

どのコードを使えばいいのか

どんな順序で作っていくのか

しっかりと作成する順序のイメージが出来ない状態でした。

 

TECH::CAMP開始91時間〜120時間 【オリアプ製作開始】

ここで、

オリジナルアプリケーションに具体的にどんな機能を付加させるか

その機能にはどんなコード使えばできるか

を計画を立てながら一つ一つの作業をメンターさんに相談して進めていきました。

 

僕の場合は、

毎日教室に通っていたので、徐々に良く質問しているメンターさんに覚えてもらうことが出来ました。

緊張も一切なくなり、世間話もできるようになるくらい親密になっていきました。

 

なので、

自分が何をやりたくてどんな状態か、何を理解していた何を理解してないか

をメンターさんが完全に把握してくれていたので、

非常に良い環境でオリアプ制作に入れました。

 

そして、

少しづつオリアプを作るためにコーディングを進めていきました。

 

TECH::CAMP開始120時間〜200時間 【オリアプ+応用】

ここからは、

オリアプを作っていくために何度もメンターさんと相談を重ねていきました。

 

「こんな機能がいるかもね。」とか

「ここをもっとこうした方がいいよ」など

改善をしながらその都度、

必要な知識を応用カリキュラムで補ったり、基礎カリキュラムを復習したりしました。

 

この時点でようやく、

大体の基礎カリキュラムの内容コーディングの規則性などを9割型理解できるようにはなっていきました。

 

ですが、

まだ自分だけの力でオリアプの機能をプログラムできるほどにはなっていません。

 

ですが、プログラミングを楽しめるようになってきました。

 

TECH::CAMP開始200時間〜250時間 【オリアプ】

学習時間が200時間を超えた時点で自分の中で大きな変化がありました。

 

自分でわからない部分をネットで検索しながら徐々に自分でエラーを解決したり、考えてプログラムを組むことが出来るようになっていきました。

 

250時間に達した時には、

メンターの人にわからない箇所を聞くというより、

アプリのこの機能をもう少し操作しやすくするにはどうすればいいのかのように非常に濃い話をしながら進めることが出来るようになりました。

 

TECH::CAMP終了 【プロトタイプ完成】

こうしてテックキャンプでの30日間を終えることが出来ました。

サポートして頂いたメンターさんにはホントに感謝しています。

 

その結果こんなものが出来上がりました↓

第三話 建築学科、柴田。TECH::CAMP結果編へ

第三話に進むには画像をクリック↓

ABOUT ME
しばたまる
人間を家具にすることが趣味です。世の中は便利なモノで溢れてるので「無駄な家具」を考えてます。