しばたまるの活動

TECHCAMP(テックキャンプ) は〇〇な学生では失敗するよ

どうも、柴田です。

実は、今年の8月にテックキャンプのVRコースを受講していたんです。

怒涛の1か月を過ごした後、ほっと一息ついていたんですが、

たまたまテックキャンプのホームページを見てみると

「あれ、、、めちゃめちゃ変わってるやん!!」

「これは、前とは180度通う人の傾向が変わってくる、、、」

そう思いました。

実際、変更後のシステムなら通うのを断念していたかもしれません。

テックキャンプの今年の8月以前以降でのシステムの変更点を比較しながら、

前までは、

オススメできたけど、今からは考え直した方がいい人の特徴と

逆に、

前はオススメ出来なかったけど、今ならお勧めできる人の特徴を記事にしておこうと思います。

僕自身、テックキャンプには満足していますが、すごくお金のかかることなので少しでも参考になればと思います。

【1分でわかる】TECH::CAMP(テックキャンプ)の内容変更表

TECH::CAMP(テックキャンプ)とは、

現在、数あるプログラミングスクールの中でヒトキワ注目を浴びているサービスの一つで、

プログラミングをメインとしたテクノロジー(技術)を自分のペースで学習するテクノロジースクールです。

まず、テックキャンプのシステム変更前と変更後を表にして置きました。

このようにテックキャンプはシステムを大きく変更しました。

一見以前よりも数倍良くなりお得になったかのように見えます。

ですが、

この変更により

テックキャンプをおすすめしたい人と

考え直した方がよい人がいるので変更前から順に見ていきたいと思います。

コンセプトは「人生を変える1か月」これまでのテックキャンプはプログラミングの「ライザップ」だ!!

僕が受講していた時(2017年8月まで)は、

「人生を変える1か月」をコンセプトに短期集中型のプログラミングスクールでした。

その様子は、まさにプログラミングのライザップでした。

受講生には、明確な目標(作りたいもの・サービス)があり、

その目的を達成するために1か月という期間のほとんどをプログラミングに当てるようにスケジュールを組むために、時間を確保した上で必死に取り組んでいました。

受講する際、

僕は名古屋に住んでいるのですが、受講したVRコースは渋谷校でないと直接質問することが出来なかったので、

東京の知り合いの家に居候をして1か月の全てをテックキャンプに捧げました。(スカイプ等で受講も出来ますが、オンラインで学習は絶対にお勧めできません。)

受講してる間毎日通っていましたが、教室に入ると自分と同じ1か月という限られた時間でプログラミングのスキルを自分のモノにしようと

同じ時期に受講を始めたメンバーが毎日必死にプログラミングに取り組む姿がいつ何時でも常にありました。

なので、周りの雰囲気に影響され、常に高いモチベーションで学習することができたと思います。

モチベーションを維持する努力が必要のない環境であったことがどのプとグラミング学校よりも秀でている最大の魅力であったと思います。

なので今までのテックキャンプであれば、

・1か月という時間を全てプログラミングに充ててでも学びたい人

・短期間にどうしてもプログラミングを習得する必要がある人

・プログラミングを学び、作りたいもの・サービスが明確に決まっている人

・自分のモチベーションを保つのが苦手な人

には、ホントにおすすめしたいサービスでした。

逆に、

・長期的に見るとプログラミングが必要だと思うから学んでおきたい人

・1か月も時間を取れない人

・作りたいもの・サービスが明確でない人

にはホントにおすすめできませんでした。

僕の場合は、

・学生という状況から1か月時間が取れたこと

・VRを学べる学校があまり無かったこと

・作りたいものが具体的に決まっていたこと。

あと一番の決めては、

自分と同じタイミングで受講している全員が短期間で集中してスキルを学ぶため教室に通っている環境にありました。

理由はどんなに自分がやる気があっても、人間は周りに自分を合わせてしまう生き物だからです。

詳しくはコチラ↓

【周りを無意識にコピーする細胞ミラーニューロンについて】

実際に、テックキャンプに通っていると周りの受講生の人は

・どうしてもプログラミングを必要としている人

・自分で事業・サービスを立ち上げたい人

・現在、事業をやっていて取り入れたい人

が多かった傾向にありました。

あまり、目標はないけどプログラミングを始めてみたいからという理由で通っている人は少ないと思いました。

変更後、コンセプトは「人生を変えるテクノロジースクール」これからのテックキャンプはテクノロジーのジムだ!!

変更後は、「人生を変えるテクノロジースクール」をコンセプトに長期継続型のテクノロジースクールになりました。

まず、この変更により、月額12800円でどのコースもいつでも学び放題になったことは非常にお得だと思いました。

以前までであれば、

作りたいサービスによってはコースを横断しないといけない人もいましたが、

どの分野も「学び放題」になったことでそのリスクがなくなりました。

また、1か月というまとまった時間を取れない人は自分のペースに合わせて学習できるし、

プログラミングを始めたいけど、作りたいもの・作りたいサービスが明確に決まってなくても、それぞれのコース横断しながら自分のやりたい分野を決めることが出来ます。

これは、以前までの短期集中型プログラミング版「ライザップ」から、

長期継続型のテクノロジー(プログラミング+デザイン)版「ジム」に変わったと思ってください。

ジムに通ったことがある人ならわかると思いますが、

「ムキムキになりたい人」もいれば、

「運動不足解消で通う人」もいるように

テックキャンプには、以前のように「1か月集中して大きい成果を得たい!!」という人ばかりでなく、

とりあえず、プログラミングを学びたい人や自分のやりたいことを探すためにテックキャンプに通う人も出てくると思います。

なので、

・1か月というまとまった時間は取れないけど、長期的にプログラミングを含むテクノロジーを学習したい人

・作りたいもの・サービスは明確でないけど、自分のやりたい分野を色々試しながら学習したい人

には以前よりもオススメしたいと思います。

ですが、

以前のように、

仕事がある人でも、自分の時間を無理やりでも確保して通っていたり、

何かしら時間を確保するための行動を取った上で受講に望む人だけでは無くなるので、

並々ならぬモチベーションを持つ人に囲まれた環境で、

自然に高いモチベーションを常に保つことが出来る環境ではなくなると思います。

僕もそうなのですが、

夏休みの宿題を後回しにしたり、テスト勉強をテスト前日にしてしまうタイプの人はおそらく

「来月も勉強できるし、どの分野をいつでもできるから今やらなくてもいいや」

のように後回しにしてしまうと思います。

なので、

自分で、モチベーションを保てる自身がない人は、ホントにやめた方がいいと思います。

以前のテックキャンプのサービスを受けている人のような成果は環境の違いから、

はっきり言って以前の受講生の倍の決意を持たないと得られないと思ってください。

まとめ

変更前と変更後どちらがいいとは一概には言えませんが、

受講を検討してる方は、

一度教室に体験しに行って、周りの学習の雰囲気を見てから受講することを強くおすすめします。

テックキャンプ無料体験へ

プログラミングを学ぶと自分の幅がとても広がるので、ぜひ自分に合った学習方法を見つけてください!!

ABOUT ME
しばたまる
人間を家具にすることが趣味です。世の中は便利なモノで溢れてるので「無駄な家具」を考えてます。