テックキャンプ

TECH::CAMP(テックキャンプ)って何?テックキャンプ卒業生の柴田が徹底解説

TECH::CAMP(テックキャンプ)とは、

プログラミングをメインとしたテクノロジー(技術)を自分のペースで学習するテクノロジースクールのなんです。

 

テックキャンプの学習スタイルは、一言でいうと「ジム」です。

つまり、先生に授業をしてもらって学ぶ学校のイメージより、

自分の鍛えたい筋肉(分野)に合わせて器具(教材)を選び鍛えている横に常にトレーナー(メンターさん)が付いていて困ったら教えてくれる感覚の学習サービスです。

 

実際は、テックキャンプが提供しているWEB教材にしたがって自ら取り組みたい分野を選択し、

わからない点やうまくいかなかった点をメンターの方に質問をして解説や補助をしてもらう形態を取っています。

 

TECH::CAMP(テックキャンプ)の料金体系は?

月額12800円(税込み) 初めて最初の一か月は無料

入会金128000円(税込み) クレジットによる分割払い可

 

料金体系は月額制です。

入会金の128000円払えば、

月額12800円でこれらの分野が学び放題になっています。↓

「学び放題は嬉しいけど、継続してやれない時もあるかもなぁ」

「仕事の都合によっては月額払ったけど、一ヶ月の中で時間がとれない時もあるのに」と

思う方もいるかもしれません。

 

僕が実際に、質問してみた所、

一度、入学金を支払って学習を初めていた際、

「来月は全く勉強できないなぁ」という状況であれば、月額の支払いを三ヶ月間ならストップできるようです。

 

つまり、毎月お金を払い続けるのではなく、

自分の集中して学びたい月だけ月額を支払って学ぶようなことも可能なようです。

※今年の8月末に確認したことなので、システムが変わっていたらすいません。

 

もし、このように月額制だからこそ出て来る不安がある方は一度テックキャンプのお問い合わせの方に気になることをぜひ聞いてみてください。

僕も利用する前にすごく質問をしまくりました。

でも、分かりやすく回答をいただけたのでぜひ迷ったのであれば聞いてみてください!!

 

TECH::CAMP(テックキャンプ)で何が学べるの?

先ほど、少しだけ触れましたが

テックキャンプでは、

webサービス開発

HTML/CSSを使ったWebサイトの基本的な制作方法、データベースやサーバのプログラムを学び、CookpadやTwitterのようなWebサービスを開発。

 

VR・3Dゲーム開発

ゲームエンジンUnityを用いてプレイステーションVRソフトのような3Dアプリを作成可能。また、iPhoneやAndroidといったスマホでも動くゲームを作成可能。

 

デザイン

デザインの基礎を学び、Webサイトや発表資料を綺麗に作成可能。また、Illustrator, Photoshop, Sketchなどのデザインツールの使い方についても学習可能。

 

AI(人工知能)入門

人工知能の仕組みや原理について、実際にコードを書きながら学習可能。人工知能を使ってどのような問題解決が出来るのかを判断可能となる。

 

これらの4つの分野が学習可能です。

 

「あれ?オリジナルサービスの開発は?」と思った方もいると思いますが、

もし、オリジナルサービスの開発を目的にテックキャンプに通うことを始めるのであれば、あまりお勧めできません。

それは、テックキャンプのメンターさんの中には、、教材の範囲でしかプログラミングを教えられない人がいました。

 

中には、

プログラマーとしてお仕事を経験している方もいましたが、

自分の学習のタイミングによっては質問しても良い回答がわからなかったり、あやふやな回答の時もあります。

 

なので、

オリジナルアプリ開発は自分が主体で進めてわからない時に少し自分よりプログラミングの経験がある友達に聞ける程度だと思ってください。

 

自分が実際にオリジナルアプリを作っている際、「え、、、わかんないの?」と少し不満を持った日もありましたが、

どのメンターさんも一生懸命調べてくれり、最善はつくしてくれました。

 

テクノロジーセミナーはテックキャンプを受講すると、「ついでにセミナーに行ける」くらいだと思ってください。

 

ほとんどのセミナーは東京で開催されるので、地方に住んでいる方はあまり期待はできません。

 

TECH::CAMP(テックキャンプ)ってどこにあるの?

テックキャンプは全国に8校と書いてありますが、

実際は東京に集中しています。

関東

渋谷校   (デザインコース以外直接質問可能)

早稲田校  (webサービスのみ直接質問可能)

池袋校   (webサービスのみ直接質問可能)

新宿校   (webサービスのみ直接質問可能)

東京駅前校 (webサービスのみ直接質問可能)

(webサービスのみ直接質問可能)

 

中部

名古屋校  (webサービスのみ直接質問可能)

 

近畿

梅田校   (webサービスのみ直接質問可能)

 

にテックキャンプは存在しています。

 

ですが、

どの校舎でも同じサービスを受けられるわけではないです。

 

僕は名古屋在住ですがテックキャンプでは渋谷校に通いました。

 

その理由は、

渋谷校以外はWebサービス開発の分野でしか直接質問をすることが出来ないことにありました。

 

 オンラインで受講することも出来ますが、

僕自身初めてのプログラミングへの挑戦だったのもあり、オンラインだとどのように質問していいのかもわからないと思いました。

 

実際に、渋谷校にはVRコースのメンターさんがオンラインで、質問に対応している姿を見ていましたが、

渋谷校で直接生徒を対応しながら、

オンラインでの対応もしていたのもあり、あまりオンラインでの対応は良い環境とは言えませんでした。

 

テックキャンプのWebサービス開発以外の分野であるVRコース、AIコース、デザインコースを検討する方はぜひ、自分の通える校舎での対応がどうなのか。

一度、確認してから初めてください!!

 

TECH::CAMP(テックキャンプ)行けば、技術がちゃんと身につくの?

「行けば身につくの?」という質問に対して僕としては、

「ちゃんとやれば身につく。」としか言えません。

 

僕自身は、プログラミングは完全な初心者の状態でテックキャンプに臨みました。

テックキャンプに臨む際に、

一か月間すべての予定を開けてVRコースに取り組みました。

 

正直、用意されたコースを一周しただけではまったく応用できるまでにはなりませんでした。

実際にテックキャンプを始めて10日間でカリキュラムを終わらせて、

残りの20日間をオリジナルアプリを作りながらわからない所を復習したり、

メンターさんと協力してクリアしてようやく自分の力でネットで検索して調べながらアプリのプロトタイプを作れるようになりました。

 

僕自身あまり元が賢い方ではないのもありますが、

そこまでを時間にして、

30日間で200時間〜250時間プログラミングに充てたと思います。

 

実際にテックキャンプで提供される教材は非常にわかりやすいのですが、それでもそのくらいの時間はかかってしまうと思います。

 

なので、

十分に技術を身に着けるには、そのくらいの時間がかかることを覚悟した方がいいと思います。

 

ですが、着実に能力が身につくことは保証します。

ネットでは賛否両論あるけど、実際どうなの?

実際、テックキャンプを検討している方はすごく不安を抱いていると思います。

テックキャンプのホームページには、

体験記が乗っていますが、基本的には大成功の事例のみですからね。

一つ一つ気になる部分を渋谷校に通った立場でわかる範囲で書いていきますね。

みんな体験記みたいに成功するの?

実際は僕と同時期にテックキャンプを開始しても、

最後までカリキュラムを進めずに30日間が過ぎたり、リタイヤする人も数人いました。

たぶん、

三割、リタイヤ。

五割、完了。

二割、成功。

実際は、こんな割合だと思います。

実際、メンターってどうなの?

実際にテックキャンプのホームページを見てみると、

「絶対に挫折しないようにサポートする」と書いてありますが、

僕の知る範囲だと「メンターさんの対応が一番のリタイヤの原因」になっている部分もあるのかなと感じる部分もありました。

 

テックキャンプに通っている際に、

メンターさんの中でも、質問しても、「平然と全然わからない」と言う人もいました。

正直、すごく腹が立ってしまう時もありました。

 

ですが、僕の通ってみた感じだと

メンターさんの中で対応が今一つの人は2割くらいだったと思います。

8割の人はすごくいい対応が出来ているとおもいました。

 

実際に僕がテックキャンプに通っている際、

ホントにお世話になったメンターさんには今でも感謝でいっぱいです。

 

「自分のやりたいこと」「自分がこれからプログラミングをどのように活用したいか」を踏まえて、

親身に相談に乗っていただいたり、時には後日にいろいろ調べて教えてくれたりもしました。

(あの時は、ホントにありがとうございます。)

 

テックキャンプはまだ、発展途上のサービスです。

 

実際にテックキャンプを行っている際にメンターさんを評価する機会が、20回くらいありました。

 

なので、

時間が立てばたつほど改善されて行っていると思います。

テックキャンプやってよかった?

僕は非常にやってよかったと思います。

プログラミングを最初に取り組むには、最適なサービスなのかなっとおもいました。

 

理由はテックキャンプは、

ただ、プログラミングを出来るようにするのではなく、自分でこれから一人で学習していけるようにメンターさんが教えてくれます。

 

なので、

僕は卒業した後、自分で調べながら学んでいない言語に挑戦していますが、

テックキャンプを終えてプログラミング脳を手に入れた今、以前ほどの抵抗なく学習に努められています。

 

まとめ

実際にテックキャンプに挑戦するには、お金も時間もかかります。

どんなサービスもそうですが、しっかり検討してから望めば、成果が得られると思います。

ぜひ、トライしてみてください。

ABOUT ME
しばたまる
人間を家具にすることが趣味です。世の中は便利なモノで溢れてるので「無駄な家具」を考えてます。