しばたまるの活動

【体験・評価レビュー】テックキャンプでプログラミング(VR・3D)を学んでみた。TECH::CAMP準備編

どうも、テックキャンプ卒業生の柴田です。

この記事では、テックキャンプの参加を決めてから、

受講開始するまでにどのように何を準備をしたのか記事にしてあります!!

 

今まで二度の挫折を経験している自分がテックキャンプに参加します。

結果的にプログラミングの基礎能力を手に入れられました。

二度の挫折の経緯はコチラ↓

建築学生、柴田がプログラミングを独学で学ぼうとして2度失敗した話。

 

テックキャンプについてよく知らない方はコチラ↓

 テックキャンプって何?テックキャンプ卒業生の柴田が徹底解説

 

まずは、時間を確保!! <TECH::CAMP開始まで30日

僕の場合は、学生ということもあり、夏休みがありました。

 

その際に、

僕自身プログラミング初心者で今まで二度も失敗していたので、

すごくお金が掛かるテックキャンプで確実に成果を得る必要があったんです。

 

なので、テックキャンプの開始が8月だった事から、7月中を一番忙しく過ごしました。

 

8月中に何もやることを残さないようにすべて終わらせて、

極力プログラミング以外の情報を入れない1か月にしようと心がけました。

 

次に、全力で取り組まざるを得ないように追い込む!!TECH::CAMP開始まで15日

今までの経験から一時は学習していても、

その後、

継続せずに忘れてしまうことがあったので、

テックキャンプである程度学習した後に継続して勉強せざるを得ないように追い込みました。

 

①周りに話しまくるって追い込む。

とりあえず、

自分の周囲に「プログラミングを勉強してアプリを作ってくるよ。」とりあえず話しまくりました。

この行為によって、

「もし、学習してこなかったら信頼を失うかも」という危機感から追い込みました。

 

②環境を追い込む。

僕の場合、VR・3Dコースを受講しようと考えていたのですが、

名古屋出身の自分は距離でゆうと名古屋校の方が近かったのです。

 

しかし、

質問を直接できるのが渋谷校のみだったことから渋谷校でわざわざ受講することに決めました。

 

オンラインで受講したら、

自分を甘やかして学習時間が日に日に落ちていくことが目に見えたいたので、

とりあえず、東京に住んでいる知り合いの家に1か月居候をしました。

 

・いつもと違う環境(名古屋ではなく、渋谷)に行くこと

・居候までしてスキルを身に着けに行くこと

2つの環境で自分を追い込みました。

 

ちなみに自分の追い込む際に環境を変えたのにはこんな理由があります↓

ミラーニューロンを利用して「なりたい自分」に導く3つのステップ

 

③強制的にやらざる得ない状況に追い込む。

学生という立場を利用して、論文などの研究内容をプログラミングを使用するようにしました。

 

計画書を作り、

その計画書を元に研究費を申請したりと絶対に引けない状況を作りました。

 

これをやってしまうともう、「何が何でもやらないと」という気持ちになりました。

 

最後に成果物を明確にイメージする!!TECH::CAMP開始まで5日

テックキャンプで学習する方の多くはオリジナルアプリケーションを作成していることもあり、

 

実際に、自分の中で作りたいものを明確にイメージしました。

 

僕の場合はヘッドマウントディスプレイを利用した仮想空間を設計することに興味があったので、

・VRで仮想空間を自分で作れるようになりたいということ

・建築を設計する時に、VRを利用できるアプリを作ること

と決めていました。

 

大体自分がこんなものが作りたいとイメージがまとまった後は、

それを作るにはテックキャンプのカリキュラム内でどの分野が関係してくるのか。

また、それに必要な機材(Oculus Rift・HTC Viveなど)はなにか。

 

を作成イメージをしました。

 

あとは予習!!TECH::CAMP開始まで1日

これらの準備していってようやく予習に入ることが出来ました。

 

第二話 建築学生、柴田。TECH::CAMP挑戦編へ

第二話に進むには画像をクリック↓

第三話 建築学生、柴田。TECH::CAMP結果発表編へ

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しばたまる
人間を家具にすることが趣味です。世の中は便利なモノで溢れてるので「無駄な家具」を考えてます。