建築・建設人に取材

元住宅営業マンに仕事の全貌を聞いてみたい。

けんちくは、しばたまるです。

今回は元住宅営業マンで、現在は工務店の経営に携わっているクオホームの本田 準一さんに「住宅営業マンのお仕事」について聞いてきました。

元営業マンから資格をとって建築士になり、工務店では設計だけでなく、営業やマーケティングまで幅広くこなしている方なので、

・営業職への就職を考えている

・将来的に設計へ転向したいと考えるている

そんな方はぼくと一緒に聞いてみて下さいね。

↓YouTube動画でもまとめているので、こちらも見ていってください。

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建築・住宅の営業職の特徴

建築・住宅の営業職は

・その他の職と違いノルマがある

・成果をだせば年収1000万円を超えることも

・努めれば自分で売り込む能力が身に付く

・メンタル強い人でないとキツい

すべての営業職に当てはまるわけではないかもしれないけれど、こんな感じみたい。

Q.建築営業職の実態はどうなの?

お仕事内容は

①土地の所有者に、建築を提案すること

②公共工事を入札すること

の2つがメイン。

このような業務を行う中で、営業歴20年の本田さんは、セールス力を磨くために営業の研修では、真昼間の駅前で大きな声で歌を歌わされたり、高級住宅街で、よくわからない猫の置物の飛び込みで売ったり色々なことを経験させられたみたい。

今はそこまでではないと思うけど、そのくらい度胸がないと営業で建築や住宅という高価格のものを売るのは難しいことなんだと思う。

Q.給料や福利厚生はいいの?

仕事内容に見合った給料は貰える。

例に挙げると、ある大手のハウスメーカー建築営業職の年収は800万円ほど。これは日本人の平均年収である400万円とくらべても明らかに多いことがわかる。

普通のサラリーマンのお給料は固定給だが、営業職だと給料の仕組みが異なり、基本給に加えて歩合給というものがあり、歩合給は自分の売ったものの〇%が自分の取り分となるような仕組みで、売れば売るほど頑張れば頑張るほど自分の給料は上がっていくシステム。

ある会社では年間5、6戸の契約で年収1000万行くこともあるそう。

コミュニケーション能力に自信があり、若いうちからバリバリ稼ぎたいと考えている人には、営業は良い職業かもしれない。

Q.営業職のメリットはどんなところ?

営業職のメリットは平均年収も高く、歩合給のため結果がすぐ収入に繋がる。またセールス力を身に着けることができること。

設計では、お客様の依頼に対して仕事をするため、あまり自分を売り込むことはしないが、独立や今後の人生に役立つセールス力つまり、「自分を売り込む力」を働きながら身に着けることができる。

特に工務店では営業を始めとして、設計や施工、管理など全般の仕事を新人でも任せられるため、経験を積むのには向いている。

Q.営業職のデメリットはどんなところ?

営業職のデメリットは、休みが少く残業が多い。

就業時間は決まっているが、クライアントに日程を合わせて仕事をする場面が多いのがその理由。また歩合制のため、営業成績によっては周囲と差がついてしまうこともある。

 長年務めるには強靭なメンタルが必要なので、期間を決めてノウハウを吸収することがおおすすめ。

今回はまとめ

今回は「建築・住宅の営業職について」いろいろ取材しました。

これが営業職の全てってわけじゃないと思うけど、リアルな体験談はやっぱり面白ろかったです!

ということで、しばたまるでした。じゃあね。

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