建築学生

建築業界がブラック過ぎて死にたくなる不安を解消するためのたった一つの対処法

昨今の建築業界のイメージってあまりいいモノがない。というか最悪。ニュースを見れば、建設現場の職員が自殺。個人事務所に就職した人の中には一生懸命働いても一ヶ月の給料が数万円。下手したら5万切るなんて話も聞く。世間の過労死ラインなんて建築業界はスキップで飛び越えるらしい。

正直な話、「やってられるか」って感じですよね。

こんな話を嫌でも先輩や同期から聞くわけで、ぼくは建築業界に飛び込むことへの不安が募るばかりでした。

ですが半年前からブログで発信活動を始めて試行錯誤した結果、

不安へ向き合い方対処法を見出すことができたのでその一切(考え方・対処法)を書き記して置きたいと思います。

建築業界に抱く二つの不安

手始めにぼくが建築業界に抱いている不安の要因を書いておこうと思います。

  • 激務過ぎて体力・精神共に持つかどうかの不安
  • 労働時間に見合わない収入への不安

激務過ぎて体力・精神共に持つかどうかの不安

まずは激務過ぎて体力・精神共に持つかどうかの不安です。

ぼくの知り合いで施工管理のお仕事をしている友達は朝早くに家を出て帰ってくるのが毎日テッペン(0時)超えていたり、工期がギリギリだと、とても人間とは思えないようなスケジュールで生活をおくらなければならずに久しぶりに顔を合わせればもうガリガリに痩せてしまっていました。

これを聞いた時に自分の時間を取れない激務な状況にもともと体力には自信がなく、精神的にも弱い自分が耐えられるかどうか不安でいっぱいになったんです。

労働時間に見合わない収入への不安

次に『労働時間に見合わない収入への不安』です。

個人設計事務所の中には月に精一杯働いても月の給料が10万円いかない所もざらで、バイトと掛け持ちしないと厳しかったり、それにしては労働時間が長くてシンドイかったりと生活するのでやっとな給料で自由に使えるお金がないのではストレス解消も無塚敷く正直厳しいですよね。

これを聞いた時にこれから何年も、生活するのにやっとのお金しか貰えないと思うと辛くて仕方がなかったです。

不安を解消するためにぼくがとった対処法

そんな二つの不安(激務過ぎて体力・精神共にが持つかどうかの不安・労働時間に見合わない収入の不安)を抱えてるぼくはブログを通して発信をすることで対処法を見出すことができました。

    それは逃げ道を手に入れることです。

    建築業界で本当に辛くなったらブログやメディア運営のお仕事に付けばいいし、建築の仕事でお金が貰えないのであればお金はブログで稼げばいいや。

    そう思えるようになってから精神的に物凄く楽になりました。

    『いざとなったら~すればいいや』という逃げ道が選択肢の中にあるだけで人間は強くなります。

    例えば『仕事が忙しすぎて精神的に辛い』という不安を抱えた時に、あなたが別の職場に移れるような逃げ道を確保しておけば『いざとなったら会社を辞めればいいや』と踏ん切りがつきやすくなります。すると不思議なもので、仕事に追い詰められている状態から開放されるんです。だっていざとなったら辞めてやればいいんですから。

    ぼくの場合はそれがブログですが、転職サイトに登録だけしといて『いざとなったら、速攻やめてやるぜ!』と準備しておくだけで心の持ちようは全く違うと思います。というか雲泥の差!!

    このように自分に『逃げ道』を作ってあげてください。

    ムリだと思ったら辞めてもいい

    仕事を続けてみた結果、どうしてもムリだと思ったら辞めてもいいんですよ。

    『会社をやめるのは逃げ』なんて考えてる人もいますが、ぼくはそうは思いません。

    それよりも重要なのは今幸せだと思えるかどうかです。

    自分に逃げ道をつくってがんばりやさんで真面目なあなたを少しでも楽にしてあげてはどうでしょうか?

    もっと力を抜いてください。

    ABOUT ME
    しばたまる
    人間を家具にすることが趣味です。世の中は便利なモノで溢れてるので「無駄な家具」を考えてます。