プロフィール

ヤバい家具職人:しばたまるのプロフィール

※この記事はヤバい家具屋さん「しばたまる」のプロフィールです。

(うんうん……このフォルムはわるくないなぁ~)

(この小さな膨らみに手が収まる感じ……この感じがたまらなんのですよ〜)

 

 

 

 

 

はじめまして。ヤバい家具屋さんのしばたまる(@yabaikagu)です。

ぼくは今マネキンのおっぱいを触っています。

えっ?理由?

それは「マネキンのおっぱいを触る」という経験をして新しい着眼点を見出したいからなんです。

 

実はぼく「ヤバい家具屋さん」という愛称でお仕事をしてまして、マネキンのおっぱいを触るのもぼくにとってはれっきとしたお仕事の一つなんです。

この記事では自身の人生を振り返りながら、なぜヤバい家具屋さんになったのかまでを語っていきたいと思います。

はじめに言っておきますが、

ただの変態ではありませんよ。

簡単なプロフィール しばたまるってどんな人?

名前:しばたまる /おとこ

1995年3月10日に愛知県の小牧市で生まれた、バチボコの日本男児です。

主な活動としてブログで家具を考えたり(サメの可愛さを家具にした話)、SHOWROOMで配信をしたり(SHOWROOMの配信者になった話)、これからはあるメディアの運営に関わったり(メンズ総イケてる化計画)もする予定です。

ちなみに2018年6月からは、

名古屋の大学院に週1で通いながら、東京、千葉県付近でフリーランスとして働くという2拠点生活を送ることになっています。

これまでの歴史(ヒストリー)

小学校時代 – 「大抵のいたずらは全部しました。」

愛知県小牧市の小さな学校で育ちました。

低学年の頃から毎日のように保健室に行って休んでいたり、高学年になるとガラスを割ったり、落書きしたり、女の子にちょっかい掛けたりしてました。

言ってみれば「やんちゃ坊主」です。

 

勉強に関しては国語がめっぽう苦手で、今でも小学校レベルの漢字すらまともに分かりません。

今考えると「よく大学院まで進学できたよなぁ~~~」ってな具合のアホでした。(いやアホです)

中学校時代 – 「壮絶な妄想癖!!リントンを処方される」

中学校になるとやんちゃ坊主から重度の妄想癖にグレードアップすることになります。

中学二年生の頃には「アタマがどうかしちゃった、、、」と思われてカウンセリングを受けることになり、週一でカウンセリングを受けてる時もありました。

いろんなテストをさせられた結果、妄想を止めるクスリ(リントン)を処方されたのが最高の思い出です。

今ではこの時の妄想癖のおかげですさまじい発想力をやしなえた気がしています。

高校時代 – 「フラれた衝動でバンド結成!!表現することを覚える」

※高校の写真ではありません高校生になった開口一番の身体測定で身長(169㎝)の自分の座高が身長は190㎝の同級生とほぼ同じでした。

ぼくは座高が以上に高いんです。(=短足)

また、ハンドボール部に入るも最初の試合で骨折して帰宅部へ。友人とつまらないことでケンカして問題になり、生徒指導室に通いながら一時期すごすこともありました。

先生いわく生徒と面会すると暴れる危険性があったみたいです。(自分でもよく分かりません)

まぁ高校デビューには程遠いスタートだったんです。

 

そんな切ない高校生活が始まって、やはり高校生なので「恋」をしました。

一世一代の告白をクラス全員の前でしたんです。

 

結果は……

 

 

見事なまでの惨敗」。

これに関しては告白する直前の雰囲気で確実にフラれる予感を悟ってしまいました。

 

そうして失恋した夜に自分を見つめなおしてみると帰宅部・短足・問題児……

 

 

 

これじゃあモテるわけねぇ~~じゃん!!

 

 

 

そう感じたぼくはその日の夜にバンドを結成しました。

まぁとにかくバンドをやればモテるだろうという安直な気持ちで始めたバンドも、やっていく内にハマってしまい、今でも続いている唯一の趣味です。

バンドを始めたおかげで自分を表現することの楽しさを覚えた気がします。

大学時代 – 「何となく入学!!建築設計に出会う」

大学は愛知県の人の大半が集まるマンモス私立大学にを選択しました。

理由は友人の願書をそのまま書き写したらたまたま建築学部だったという、またもや安直な理由です。

 

ゾクに言うトリアエズ進学」ってやつですかね。

 

大学生活が始まってみると特に建築には興味が沸かず、大学二年までは「サークル→遊び→サークル→バイト」をただただ繰り返しすという日々を送っていましたが、ある時大きな転機が訪れました。

 

デザインの授業で大学の教授にある「宣告」を受けたのです。

 

教授
教授
柴田。ちょっときなさい。
しばたまる
しばたまる
は……はい。
教授
教授
お前今のままだと単位ヤバいぞ……てかお前に単位は出せないw
しばたまる
しばたまる
え!?!?!? そ…それだけは勘弁してください!!なんとかして単位もらえる方法ありますかね?
教授
教授
まぁ………一つだけ方法がある!!デザイン系のゼミに入ってデザイン力を高めるなら単位位をやろう。
しばたまる
しばたまる
…はい

 

そんなことがキッカケで単位欲しさに大学三年からデザイン・設計を本格的に取り組むゼミ(研究室)に入ることになったのです。

 

そのゼミでの生活は決して真面目と言えるほどではありませんでしたが、自分なりには取り組みました。

 

 

 

その結果。

 

さまざまな大会でプレゼンして……

 

 

 

 

な・な・なんと!!!!

 

-JIA東海学生卒業設計コンクール-入賞-

-本大学卒業設計展-アーキテクト賞-受賞-

-中部卒業設計展 総合資格賞-受賞-↓ちなみにこの本に掲載されてます↓

 

こんな感じに賞を多少頂けるくらいにまで成長したんです。

なので、それなりに順風満帆な大学生活をおくることが出来たとは思います。

ブログを始めたキッカケ

ここまでで大学時代までの人生を振り返りました。ここからは少しマジメな話になるかもしれません。

ぼくは大学を卒業した後に、

プログラミングを勉強しに東京に一か月こもったり、民泊の事業に手を出そうとしたり、いろいろアタフタした結果、今はブログを始めて「ヤバい家具屋さん」になりました。

それには自分なりの理由があります。

自分の圧倒的な無力さを痛感してブログを開設

それは大学4年生の卒業設計での出来事。

ぼくは一年間「売買春」というテーマで卒業設計を行いました。

細かい話はもう少し成長してから話すつもりなので飛ばしますが、ものすごく賛否両論な終わりを迎えた感じです。

 

自分の中にはものすごく伝えたいことがあって取り組んだわけなんですけど、

実際にプレゼンして多くの大人に言われたのが「立場があるから評価できない」でした。

 

言ってることは分かるんです。

すごく発言に重みのある方が発言することは一定の責任が伴うことも。

ですが、その時に「圧倒的無力さ」を感じました。

 

 

なんてこんなに無力なんだぁ!

てな具合です。

 

 

今の自分はただの学生で、誰かに何かを伝えたいと思ってもせいぜい仲のいい友人の一人や二人が関の山です。

ですが、今自分がプレゼンしている目の前の大人は一言発言すれば、100人・200人に届いてしまう。

そんな状況がめちゃくちゃ悔しかったんですよね。

 

それと同時に、発言したら周囲を変えてしまう力があるのに「立場」のせいで発言を拘束される大人にはなりたくないと思ってしまいました。

そんな経験がぼくをブログに向かわせた1つの理由でもあります。

普段では出会わない着眼点から家具を提案すること

そうして始めたブログで自分はどんな発信をするべきなのか考えたんです。

そして思い付いたのが普段では出会わない着眼点から家具を提案することでした。

 

人間から家具を考えたり、自分の性的欲求から家具を考えたり、本のタイトルから家具を考えたり……みたいな。

 

なんとなくではあるんですけど、この発信の仕方が「立場」に拘束されないクリエイターの第一歩な気がしてるんです。

一般的にはモノ作りをする際「こういうモノを作ってください」とか「こういう家具・建築を作ってください」とかクリエイターに依頼者がついてようやくモノが完成しますよね。

 

ですが、

それだと依頼者に依存してしまう「立場」が発生してしまうのかなっと思いました。(依頼されたことないので分かりませんw)

 

ですが、もし自分の発想や着眼点を面白いと思ってもらえてモノ作りが出来て、そこからキャリアを作ることが出来たとしたら、

自分の着眼点から家具を考えることに価値を感じてもらえる状態になるので、自分の依頼者に依存してしまう「立場」が発生しないのではないかと思ったわけなんです。

 

その最初のステップが普段では出会わない着眼点から家具を提案することでした。

なぜヤバい家具屋さんになったのか

最後になりますが、

今の世の中って便利なモノで溢れすぎていると思うんです。

しかも、便利なことが当たり前になり過ぎて便利なモノを作ることが当たり前だと思っている人が多い気すらしています。

 

だからこそ、

ぼくは「必要とされる便利なモノ」ではなく、「無駄なモノ」を作りたいんです。

 

普段の設計で出会わない着眼点から無駄なモノを作った結果に必要とされるモノが出来たら最高かな~と思いますし、

普段出会わない着眼点を探すためにブログを通していろんな経験していこうと考えてるわけなんです。

 

「ヤバい家具屋さん」とは普段出会わないキッカケから家具を作る職業なんです。

 

 

 

 

 

はい。

 

ここまで説明すれば、

ぼくがただの変態じゃないことが分かったと思います。

ぼくが今マネキンのおっぱいを触っている理由もなんとなくお分かりでしょう。

 

理由は単純で、「マネキンのおっぱいを触る」という経験をして新しい着眼点を見出したいからなんです。

ヤバい家具はコチラしばたまるの無駄な家具集

ヤバい家具さんのアカウントはコチラ☛Twitter

おわり

ABOUT ME
しばたまる
人間を家具にすることが趣味です。世の中は便利なモノで溢れてるので「無駄な家具」を考えてます。