プロフィール

しばたまるの話

※この記事は当ブログの筆者しばたまるの詳細プロフィールです。

(うんうん……このフォルムはわるくないなぁ~)

(この小さな膨らみに手が収まる感じ……この感じがたまらなんのですよ〜)

 

 

 

はじめまして。ぼくの名前しばたまる(@yabaikagu)。

苗字がしばたで名前がまる。

 

本名ではありませんが、

あまりに周りがそう呼ぶので時々どっちが本名か分からなくなります。

 

そんなぼくの日常は

時々、デザインをしたり。
時々、ブログを書いたり。
たま〜に建築学生をしていて、

大学のある愛知と活動拠点の千葉・東京あたりで2拠点生活をしながら生きているんです。

 

 

 

そしてぼくは今。

マネキンのおっぱいを触っています。

 

 

えっ?理由?

それは「マネキンのおっぱいを触る」という経験をして新しい着眼点を見出したいからなんです。

▼その時に考えていたモノはコチラ▼

http://sukim.net/no-9/

 

さて。

せっかく出会えたのも何かの縁なので、

 

ぼくの人生を振り返りながら、

「これまでの話」「これからの話」

を含めて自己紹介をさせてください。

 

あっはじめに言っておきますが、

ただの変態ではありませんよ。

しばたまるの基本スペック

まずは簡単にぼくのスペックを紹介します。

 

名前:しばたまる /おとこ(23才)

職業:デザインする人&物書き

仕事:制作・デザイン・取材・執筆

身長:168~9(座高率55%)

将来:建築業界で名になりたい

特技:指パッチン

ちなみに現在は愛知の大学院に通いながら、

千葉・東京辺りでフリーランスとして働くという2拠点生活して生きている次第です。

 

 

これまでの人生

そしてこれまでの人生をざざっと振り返るとこんな感じです。

【0才】誕生

おっぱいを祭るお寺のある愛知県の小牧市にて生まれる。

 

【6~12才】小学校時代

低学年の頃からすぐに保健室に行くほど体・メンタルが弱く、高学年からは女子にイタズラする系の男子になる。

 

【13~15才】中学校時代

超絶な中二病になり。精神科でカウンセリングを受ける。国語力が人の半分しかないと診断されながらも、県で一番大きな病院にて妄想を止める薬「リントン」を処方される。

 

【16~18才】高校時代

高校1年で問題を起こし、生徒指導室で過ごす。その後、女の子にフラれたことがキッカケでバンドを結成。自分を表現することの楽しさに気づく。

 

【19~22才】大学時代

親友の願書を写したことがキッカケで建築学部にトリアエズ入学。ヒョンなことから建築にマジめに取り組み気づいたら賞を貰えるほどに。

 

【23~24才】大学院時代 ←イマココ

卒業設計で売買春を研究したことがキッカケで無力差を痛感し、「立場を持たない建築家」になるためにブログを開始。

では1つ1つ見ていきますね。

小学校時代 「大抵のいたずらは全部しました。」

愛知県小牧市の小さな学校で育ちました。

低学年の頃から学校にいっては保健室で休んでいたり、高学年になるとガラスを割ったり、落書きしたり、女の子にちょっかい掛けたりして。

言ってみれば「やんちゃ坊主」です。

 

勉強に関しては国語がめっぽう苦手で、今でも小学校レベルの漢字すらまともに分かりませんし、書けません。

ですが、昔からオリジナルの遊びを考えたり、何かになりきったりするごっこ遊びがすごく好きだったのはよく覚えています。

今考えると「よく大学院まで進学できたよなぁ~~」ってな具合のアホでした。(いや今でもかな?)

中学校時代 「中二病が炸裂しました。

そして中学校になると「やんちゃ坊主」から「重度の妄想癖」にパワーアップしてよく親を困らせました。

中学二年生の頃には「アタマがどうかしちゃった…」と思った家族がぼくを精神科に連れていき、週一でカウンセリングを受けてる時もありました。

そしていろんなテストをさせられた結果、妄想を止めるクスリ「リントン」を処方されたのは今では良い思い出です。

この時の妄想癖のおかげで発想力をやしなえた気がしてたりもします。

高校時代 「フラれた衝動でバンド結成しました。」

その後、ぼくは豚小屋がすごく近くで風が吹くと臭いニオイが充満する田舎の高校に通いました。

開口一番の身体測定で身長(169㎝)の自分の座高が190㎝の同級生とほぼ同じで…。

ちょっぴり切なくなったのはまだ記憶に新しいです。

 

そして高校生と言えば、部活。

ぼくはハンドボール部に入るも高校1年の秋、出場できた最初の試合で骨折して帰宅部へ。

 

また友人とつまらないことでケンカして問題になり、生徒指導室に通いながら一時期過ごす時期もありました。

先生いわく生徒と面会すると暴れる危険性があったみたいです。(自分でもよく分かりません)

 

ぎゅっとまとめると「高校デビュー」には程遠いスタートで。

 

ですが、そんなぼくでも「恋」をしました。

一世一代の告白をクラス全員の前でしたんです。

 

なんですかね。

あの恋愛の時にでる世界をも救えそうなパワー。

 

そして結果は…

 

 

見事なまでの「惨敗」。

これに関しては告白する直前の雰囲気で確実にフラれる予感を悟ってしまいました。フラれる前の5秒間が完全に精神と時の部屋ですよ。

 

そうして失恋した夜に「なぜフラれたのか」自分を見つめなおしてみると…。

 

 

帰宅部。

短足。

問題児。

 

 

これじゃあ

モテるわけねぇ~~じゃん。

 

 

そう感じたぼくはその日の夜にバンドを結成しました。

あの時はとにかくバンドをやればモテるだろうと思っていたので。

 

その後、安直な気持ちで始めたバンドもやっていく内にハマってしまい、今でも続いている唯一の趣味でもあります。

そのおかげで自分を表現することの楽しさを覚えた気がしてます。

大学時代 「建築学部にトリアエズ入学しました。」

その後、大学は愛知県の人の大半が集まるマンモス私立大学に入りました。

 

理由は友人の願書をそのまま書き写したらたまたま建築学部だったという、なんとも安直な理由。

 

トリアエズ進学」とでも言いましょうか。

 

大学生活が始まってみると特に建築には興味が沸かず、大学二年までは「サークル→遊び→サークル→バイト」をただただ繰り返しすという日々を送っていました。

▼とんでもなく飲んで起きれない様子がコチラ▼

 

そんなある日ぼくに大きな転機が訪れました。

 

デザインの授業で大学の教授にある「宣告」を受けたのです。

-教授-
「柴田。ちょっときなさい。」

 

-しばたまる-
「は……はい。」

 

-教授-
「お前今のままだと単位ヤバいぞ……てかお前に単位は出せないw」

 

-しばたまる-
「え!?!?!? そ…それだけは勘弁してください!!なんとかして単位もらえる方法ありますかね?」

 

-教授-
「まぁ………一つだけ方法がある!!デザイン系のゼミに入ってデザイン力を高めるなら単位位をやろう。」

 

-しばたまる-
「…はい」

そんなことがキッカケで単位欲しさにデザイン・設計を本格的に取り組むことになりました。

 

そしてゼミでの生活は決して真面目と言えるほどではありませんでしたが、自分なりには取り組みました。

 

 

 

その結果。

さまざまな大会でプレゼンして……

 

 

 

な・な・なんと。

 

 

 

 

-JIA東海学生卒業設計コンクール-入賞-

-本大学卒業設計展-アーキテクト賞-受賞-

-中部卒業設計展 総合資格賞-受賞-

こんな感じに賞をちょっぴり頂けるくらいにまで成長したんです。

なので、それなりに順風満帆な大学生活をおくることができました。

大学院時代「ブログを始めました。」

そうしてぼくは大学を卒業した後に、

 

トアル理由でプログラミングを勉強しに東京に一か月こもったり、

民泊の事業に手を出そうとしたり、

いろいろアタフタした結果、

 

ブログを始めることにしたんです。

自分の圧倒的な無力さを痛感してブログを開設

それは大学4年生の卒業設計での出来事。

ぼくは一年間「売買春」というテーマで卒業設計を行いました。

細かい話はもう少し成長してから話すつもりなので飛ばしますが、ものすごく賛否両論な終わりを迎えた感じです。

 

自分の中にはものすごく伝えたいことがあって取り組んだわけなんですけど、

実際にプレゼンして多くの大人に言われたのが「立場があるから評価できない」でした。

 

言ってることは分かるんです。

すごく発言に重みのある方が発言することは一定の責任が伴うことも。

 

ですが、

その時に「圧倒的無力さ」を感じたんですよね。

とんでもない豪雨の中でさすコンビニで買ったビニール傘くらい無力さを。

なんなら捨てて走った方が濡れないんじゃないってな具合です。

 

今の自分はただの学生で、

誰かに何かを伝えたいと思ってもせいぜい仲のいい友人の一人や二人が関の山。

ですが、今自分がプレゼンしている目の前の大人が一言発言すれば、100人・200人に届いてしまう。

そんな状況がめちゃくちゃ悔しかったんですよね。

 

それと同時に「立場」のせいで発言を拘束される大人にはなりたくないって感情が沸いて、

ぼくの中にどんなことにでも切り込んでいける「立場をもたないクリエイタ」になるっていう目標が出来て、

ブログ(発信活動)を始めたワケなんですよ。

 

最近の活動

そんなぼくは今はこんな活動(していく予定も)をしています。

  • 家具デザイナーとしての活動
  • 建築ブロガーとしての活動
  • デザインのお仕事もちらほら

家具デザイナーとしての活動

まず普段は出会わない着眼点から家具を考えたり作ったりしています。

 

例えば、本を読んだ後に思い付いた家具をデザインしたり、

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「おっぱいに挟まれたい」と思って家具をデザインしたり、

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最近では不便をデザインするブランドを作って制作を始めた所です。

http://sukim.net/brand/

 

下の記事で考えた家具を色々まとめてるので、興味があれば読んでみてください。

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建築ブロガーとしての活動

また建築学生に情報発信もしています。

 

ポートフォリオ制作に役立つ情報や

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使える添景サイトをまとめたり、

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…くらいしか。

まだできていんですが。

 

 

これからはもっと建築の面白いさをたくさんの人に伝えたいし、

建築業界にいる面白い人を紹介して、

他の業界と建築業界を繋げるハブみたいになりたいと思っているので、

 

のちには建築家の情報も発信して、

ゆくゆくは日本を面白い建築でいっぱいにすることが目標です。

 

▼そのための計画がコチラ▼

~頭の中のユカイなビジョン~

しばたまるが建築情報を発信

全く建築を知らない人が興味を持つ

建築に興味をもって建築家への依頼が増加

世の中が面白い建築でいっぱいになる

こんな感じです。

デザインのお仕事もちらほら

最近ではありがたいことにデザインの仕事もちらほら頂いてたりします。

 

ロゴ制作が主ですが、

こんな感じのたくましいブログのロゴや

 

こんな感じの丸っこいロゴや。

しゅっとした雑貨店のロゴなんかも作ってます。

 

これからはもっといろんなデザインもやっていきたいと思っているので、

「実際にロゴデザインをお願いしたい。」

「こんなデザインとかできる?」などあれば、

ドシドシDMにてご連絡ください。

 

▼Twitterはコチラ【ご依頼など】

しばたまるのツイッター

 

 

そんな感じで活動している次第です。

普段では出会わない着眼点から家具を提案すること

ぼくが「立場をもたないクリエイター」になりたいと始めた発信活動で実際どんな発信をするべきなのか考えたんです。

そうしてまず最初に思い付いたのが普段では出会わない着眼点から家具を提案することでした。

 

なんとなくではあるんですけど、この発信の仕方が「立場」に拘束されないクリエイターの第一歩な気がしてるんです。

一般的にはモノ作りをする際「こういうモノを作ってください」とか

「こういう家具・建築を作ってください」とかクリエイターに依頼者がついてようやくモノが完成しますよね。

 

ですが、それだと依頼者に依存してしまう「立場」が発生してしまうのかなっと思いました。

 

ですが、もし自分の発想や着眼点を面白いと思ってもらえてモノ作りが出来て、そこからキャリアを作ることが出来たとしたら、

自分の着眼点から家具を考えることに価値を感じてもらえる状態になるので、

自分の依頼者に依存してしまう「立場」が発生しないのではないかと思ったわけなんです。

 

その最初のステップが普段では出会わない着眼点から家具を提案することでした。

 

なぜヤバい家具屋さんを名乗るのか

最後になりますが、

今の世の中って便利なモノで溢れすぎていると思うんです。

しかも、便利なことが当たり前になり過ぎて便利なモノを作ることが当たり前だと思っている人が多い気すらしています。

 

だからこそ、

ぼくは「必要とされる便利なモノ」ではなく、「無駄なモノ」や「不便なモノ」を作りたいなんてことを思っています。

http://sukim.net/brand/

 

普段の設計で出会わない着眼点から無駄なモノを作った結果に必要とされるモノが出来たら最高かな~と思いますし、

普段出会わない着眼点を探すためにブログを通していろんな経験していこうと考えてるわけなんです。

 

「ヤバい家具屋さん」とは普段出会わないキッカケから家具を作る職業なんです。

 

 

 

 

はい。

 

ここまで説明すれば、

ぼくがただの変態じゃないことが分かったと思いますし、大方ぼくのことをわかってもらえたのではないでしょうか。

 

今マネキンのおっぱいを触っている理由もなんとなくお分かりでしょう。

 

 

理由は単純で、「マネキンのおっぱいを触る」という経験をして新しい着眼点を見出したいからなんです。

おしまい

ABOUT ME
しばたまる
人間を家具にすることが趣味です。世の中は便利なモノで溢れてるので「無駄な家具」を考えてます。