プログラミング

【子供に塾行かせるべき?】正解、塾を辞めて、プログラミングスクールに通う方が何万倍も得するよ。

どうも、柴田です。

子供の頃、何か習っていた習い事ってありますか。

 

僕は、サッカー、スイミング、ベース、英会話、塾。

ホントにいろんな種類の習い事をやらせていただきました。

親に感謝です。

 

そんな中、周りの友人と話している時に、

「今、自分が子供だったら何を習うか」

「何を学ぶことが一番自分の得になるか」話していました。

 

その中で、やはり満場一致で話にあがったのは

「塾にいくなら、プログラミングだよね。」

という答えにたどり着きました。

なぜ、今はプログラミング?

理由は単純です。

「ダントツで役に立つから」です。

おそらく、勉強よりも将来に直結して役に立つと思います。

かなり、ざっくりですよね。ここからは背景からしっかりご説明していきます。

プログラミングの時代が来ている。

こんなことを聞いたことはありません?

「十年後、現在の仕事の半分がなくなる。」

これはオックスフォード大学が、今後10年〜20年の間に、米国の総雇用総数のうち約47%の人の仕事がコンピュータに置き換わる可能性が高い。

という予測から来ています。

 

「え、それ海外でしょ?」とお思いかもしれないですが、

日本でも、労働人口の49%がロボットや人工知能に置き換わることが出来てしまうという研究成果も発表されているんです。

 

もちろん、

現在の仕事の半分がなくなってしまうというだけでは、「日本の半分の人が職を失ってしまうこと」になりますがそうではありません。

なくなった分の仕事の分別の仕事に置き換わるのです。

 

その置き換わる仕事に使うツールこそ「プログラミング」なんです。

 

例えば、

「スーパーレジ打ち」の代わりに、「自動で買い物できるシステムがたくさんできたり、

「電車やタクシーの運転手」は減りますが、それらをプログラミングする人はもちろん必要になっていきます。

その他にも、今までルーティン(同じことの繰り返し)の職業はなくなりますが、

その代わり、

何かを生み出したりするクリエイティブな職業への需要が増えることは間違いないと言われています。

 

プログラミングは、誰もがの母国語の様に使う。世界共通の言語になるんです。

そんな世界共通の言語を学ばない手はありませんよね?

 

ここまでで、「プログラミングはとにかく何をするにも必要なツールだ」ということはわかってもらえたかと思います。

 

次は、「プログラミングを学ぶとどんな能力が身につくか」をご説明しますね。

 

プログラミングをやると、「論理的思考力」が身に付く

論理的思考力とは、「物事を筋道立てて考えることのできる力」です。

この能力は社会に出るうえで、非常に優先順位の高い能力とされています。

 

なぜ、プログラミングを学ぶと論理的思考力が身につくかと言うと、

論理的思考力がなくてはプログラミングは不可能だからです。

 

 プログラミングはPCに一定の言語で指示を出すことで、

自分の思い通りに動かすことでこの支持をだす際に非常に重要になります。

 

 例えば、あるボタンを押したらPC内のキャラクターが10m先まで歩くという指示を出すとすると

自分:キャラクターを特定して

PC:了解

自分:歩いて

PC:了解

自分:歩く方向はこっちね

PC:了解

 自分:距離10m進むと歩くことをやめて

PC:了解

のような順序で支持を出すとPCは疑問を持たずに実行できます。

なので、

このような順番で支持を与えるとPCはうまく支持を遂行することが出来ます。

 

ですが、論理的思考力がなく、筋道をうまくたてれないとPCにうまく伝わりません。

自分:歩いて

PC:誰が歩くの?←エラー

自分:歩く方向はこっちね

PC:了解

 自分:距離10m進むと歩くことをやめて

PC:了解

このように少しでも情報が抜けるとうまく指示を実行できません。

 

なので、プログラミングをやっていくと少しでも筋道がづれるとエラーができるので、

そのエラーを解決していく度に論理的思考力が養われます。

 

プログラミングをやると、「問題解決力」が身に付く

プログラミングはエラーがつきもので、エラーが出る→直す→エラーが出る→直すの繰り返しです。

単純にエラーという問題を解決していくにつれて、原因を早く特定したり、エラーの階数が徐々に減っていきます。

このトライ&エラーの階数だけ問題解決力が付いて行きます。

ABOUT ME
しばたまる
人間を家具にすることが趣味です。世の中は便利なモノで溢れてるので「無駄な家具」を考えてます。