▲アトリエ設計事務所に興味がある人は見てね!▲

▲動画でも話してるので、読むのが面倒な方はこちらを見てください▲

 

ぼくもとうとう6年間の建築学生生活を終え、ついに卒業(2019年3月)。

1番は親に感謝だけど、2番目に感謝を伝えたいのはパソコンかもしれない。ほんとにぼくのやりたいことを全部ストレスなくやらせてくれた。ほんとにこいつと出会ってなかったらコンペで賞を取ることもブログを始めることもプログラミングに興味を持つこともなかったと思う。

 

ども、パソコンに感謝を伝えたい。しばたまるです。

今回の記事では建築学生・美大生に本気でおすすめできるPCを紹介するよ。ぼく自身、大学と大学院の6年間ほとんどもコンペや設計などの生産活動に費やしてきたから、大船に乗った気持ちで聞いて。

  • スペックはどのくらい理想?
  • 実際におすすめのPCは?

など気になることに答えていくよ。

建築学生・美大生におすすめのPC・パソコンの条件

まずは最低限このくらいのスペックは欲しいなっていう条件から言うね。

◎必要条件

①Core i7

②メモリ8G~

③SSD256G~

【必須条件1】Core i7

まずはCore i7のパソコンを選んで欲しい。Core i3・Core i5・Core i7みたく数字ごとにあるんだけど、数字の高いCore i7が1番処理速度が早いというか、マルチタスクに対応できるの。例えば、Photoshopを開きながらIllustratorで文字入れしてInDesignでレイアウトをするみたい時に色んなソフトを同時に開いて作業する時にフリーズしづらくなる。大学で進められるPCにはCore i5も多いからまずはそこをチェックして。

【必須条件2】メモリ8G以上(理想は16G)

次にメモリは最低でも8G以上を選んでほしい。でも理想は16G。とにかく多ければ多いほどいい。これはパソコンが一時的に情報を記憶する部分。例えばなにかを作る時とかって作業する机がいるでしょ。その時にできるだけ広い方が作業しやすいよね。メモリはその机の役割と一緒。大きければ大きいほど作業机が広いから作業しやすいし、逆に小さいと小まめに整理整頓をしなきゃいけない。

ぼく自身。8GのパソコンでAdobe関連のソフトほぼ全てとモデリングソフト、レンダリングソフト、プログラミングの際に使用するUnityは使えたけど、小まめにタブを閉じたり、気を使いながら作業してた節もある。だから8Gでもできるけどお金に余裕が16G以上がおすすめだよ。

【必須条件3】SSD256G~

SSDっていうのは保存できる容量のこと。馴染深いのはHDDかもだね。

パソコンの記憶できる容量には二種類あってHDDとSSD。難しいことは話さないけど、HHDよりSSDのパソコンの方が壊れにくいに書き出し速度が早い。その変わりSSDが搭載されてるパソコンって高いんだけどその分の価値が十分にあるよ。Corei7でHHDのパソコンより、Corei5でSSDのパソコンの方がサクサクになるくらい重要だからね。覚えておいて。

建築学生に本気でおすすめできるPC・パソコン4選

それでは実際におすすめできるPCを紹介するね。

  • MacBook Pro
  • vaioZ
  • DELL XPS(13or15)
  • Microsoft Surface Book

DELL XPS(13or15)

まずはぼくも使ってるDELL XPSシリーズ。

20万を下回る価格でWinのパソコンを買うならこのシリーズが良いと思う。解像度が13インチの方は3K、15インチの方は4Kと圧倒的だし。タッチ機能もついてるし、なんと行ってもどのパソコンよりもサイズが小さくて軽い。ちなみにぼくはXPS13のCore i7、メモリ8G、SSD256を持ってるよ。

このパソコンへの愛は下の記事で語ってるのでそっちでね。

Mac Book Pro

まずはMacBookPro。

実際、1番多いかもしれない。値段のバリエーションも多いし、Macに憧れがある人は迷わず買っても良いかもしれない。建築学生ならRhinocerosっていうモデリングソフトを使う人も多いんだけど、そのソフトはMacユーザーの方が年間2万くらい安く使えるよ。ただWinじゃないと使えないソフトも結構あるからそれだけは気をつけてね。

Apple アップル MacBook Pro MPXT2J/A スペースグレイ 13.3インチ Retinaディスプレイ SSD256GB 2300/13.3 Intel Core i5 8GBメモリ マックブックプロ MPXT2JA

vaioZ

次にvaioZ。

このパソコンは正直値段は張るけどめっちゃ魅力的。小さい割には高機能だし、折りたたんでタブレットとしても使えるから絵を書く人にもおすすめ。なんと行っても黒っぽい艷やかなカラーリングがぼくは好き。今のパソコンの次はこれ欲しいなって思ったりもしてる。

【送料無料】VAIO バイオ ノートパソコン VAIO Z VJZ13190211B [13.3型/Win10/Core i5-6267U/SSD128GB/メモリ4GB/Office 付き/駆動時間26.1時間/ブラック]【新品】

マイクロソフト(Microsoft)Surface Book

 

次にSurface Book。

ウルトラブックの中でもシルバーのパソコンだとMacの劣化版みたいな色合いなPCが多い中でこのパソコンは違った質感と個性を持ってる。あとは角度調整125度まで開いたり、スペックも十分。少々高いけど、Winで30万円くらい予算があって最高のPCをを買うならこのパソコンはアリ中のアリ。

マイクロソフト Microsoft FVH-00010 Windowsタブレット Surface Book 2 (サーフェスブック2) シルバー [15.0型 /intel Core i7 /SSD:1TB /メモリ:16GB /2018年4月モデル][FVH00010]

 

 

紹介した4つのパソコンなら正直どれでも後悔はしないと思う。スペックは値段で変わるけど、最初に上げた項目以上のものを買えば間違いないお思うよ。

 

パソコンと一緒に揃えた方が良いもの

最後にパソコン購入と一緒に揃えた方がいいアイテムとそのおすすめも紹介するね。

  • ポータブルハードディスク
  • USB
  • マウス

ポータブルハードディスク

まずはポータブルハードディスク。

いくらスペックの良いパソコンを買ったとしても、使い方が悪いとパフォーマンスを発揮しない。

特にパソコンの容量って決まってるから、常に一定ギガ数は開けておかないとすぐにフリーズする。なのでパソコンに入れるソフトや今作業中のデータ以外はまとめてポータブルハードディスクに保存することをおすすめするよ。

パソコンを買う時に同時に買ってしまうのも良いけど、電気屋さんよりアマゾンの方が安いと思う。ぼくは写真にあるアイオーデータのポータブルハードディスクをずっと使ってる。

【送料無料】I-O DATA HDD ポータブルハードディスク 1TB USB3.0バスパワー対応 日本製 EC-PHU3W1

USB

次にUSB。

大学内で集まって作業する時とかってたまにUSBを介した方がオンラインよりもデータの共有がしやすい時がある。まず持っておいて損はないからね。ぼくは常に3つ(授業用・ゼミ用・予備)と持ってた。ちなみにカメラが趣味ならSDでも良いかも。

USBメモリ 64GB TEAM チーム usb メモリ キャップを失くさない 回転式 USB メモリ 64gb TG064GE902VX 【1年保証】シンプル おしゃれ コンパクト 人気 送料無料 usbメモリ

マウス

次にマウス。

マウスはめっちゃ重要。Macの人はトラックパッドでやる人もいるけど、正直マウス使った方が早くないって思うことめっちゃある。マウスはワイヤレスのものでなおかつガラスにも反応するものがおすすめかな。ぼくは外に出れば1回はカフェに行いって作業するので常に土台が木とは限らなかったからさ、そこを重要視してた。ちなみに下のやつがコスパもよくておすすめかな。

MX1600SGR ロジクール MX Anywhere 2S ワイヤレスマウス(グラファイト) Logicool MX Anywhere 2S Wireless Mobile Mouse

おわりに

ということで今回は建築学生・美大生におすすめPCを徹底解説した。大学生活においてパソコンは一番の相棒。妥協するとめちゃめちゃ後悔するから親に土下寝してでも絶対に良いものを買ってね。

おしまい

 

PS.パソコンのスペック相談などのご質問あれば公式LINEで受け付けてます。ぼく自身建築学生だったので少しは力になれると思います。

ちょっと得するおまけのお話

最後の最後まで読んでくれてありがとう!!

ほんとの最後に建築学生にはちょっとだけお得なお話をさせてください。

 

実はぼくには6年間に渡る建築学生時代で最も使って良かったと思うサービスがあるの。

それがAmazonの”PrimeStudent”。

  • Amazonの送料が毎回無料!
  • アニメ・映画が無料で見放題!
  • 本10%OFF・文房具20%OFF!
  • クラウドが無制限に使い放題!
  • 100万曲以上の音楽が聴き放題!

 

などなどのサービスが月額250円で受けられる学生限定のサービスです。

 

1か月に1回Amazonで買い物をする人は送料だけでも元が取れるし、

利用するだけで実際に年間数万円くらいの節約になると思う。

≫PrimeStudentの詳細へ

 

下の記事ではとんでもなく熱く語ってるのでまずは読んで見てください!!

※ガチで年間数万円くらい得します。

≫PrimeStudentは建築学生のためのサービスだと叫びたい。

関連記事

»建築学生が習得すべきスキル・ソフトまとめ

»建築学生生活を支えたぼくの必需品

»建築学科で少しだけ楽できるノウハウまとめ

おすすめの記事